グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ




教育・研究

専門展開科目「自然調査演習」で昆虫標本づくりに取り組みました

【2022.7.12】
 環境ツーリズム学部の専門展開科目である自然調査演習は、環境アセスメント業務や自然観察ガイドといった職業で必要となる環境調査やインタープリテーション等に関する幅広い技術の習得を目標としています。森や川など様々なフィールドを対象とし、自然環境の特徴に応じた適切な野外調査手法を実践的に学び、その環境の現状を正しく評価し伝えることを目指します。

7月11日は主に昆虫標本づくりに取り組みました。標本は学術資料の適切な保存に欠かせないだけでなく、実際に観察しつつ生き物の様子を詳細に伝えることが出来る重要な教材でもあります。受講生たちはキャンパス内の「恵みの森」で昆虫を採集し、悪戦苦闘しつつ自分たちの手で標本を作製しています。

  • 2023(令和5年度入試)
  • 資料請求
  • 長野大学りんどう祭
  • 新型コロナウイルス感染症に関する対応について
  • カリキュラム・ウェブシラバス
  • 信州上田学
  • 学問のミニ講座
  • まちなかキャンパスうえだ

  1. ホーム
  2.  >  教育・研究
  3.  >  環境ツーリズム学部の活動
  4.  >  2022年度 環境ツーリズム学部の活動
  5.  >  専門展開科目「自然調査演習」で昆虫標本づくりに取り組みました