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教育・研究

上田まちなか広場の「だったらいいな」調査の実施

【2022.8.5】
 環境ツーリズム学部・松下ゼミと海野町商店街振興組合では、商店街の駐車場に隣接する公園「海野町パーク・イベント広場」の活用アイデアを探る「だったらいいな」調査をおこなっています。

松下ゼミでは、上田のまちなか広場を活用して、多世代のコミュニティの創出につながる場づくり(プレイス・メイキング)ができないか構想中です。その一環として、前学期では「できることからやってみよう!プロジェクト」として、数回にわたり地域の方々ともに、「海野町パーク・イベント広場」の環境美化活動をおこなってきました。この活動を通じて、荒れた花壇や灰皿が除去されたり、草刈りにより植栽が整備されるなど、徐々に環境が整いつつあります。

今回の調査では、こうした環境を活かすためのアイデアを、商店主をはじめ商店街に関わるさまざまな人々にうかがいました。具体的には、自治会はもとより、まちなかデイザービス施設、まちなか劇場、託児所が併設された女性中心の働くオフィス、まちなかの学生拠点などの関係者・利用者を対象におこないました。

調査では、キッチンカー、花壇づくり、青空ギャラリー、子どもの遊び場など、さまざまなアイデアが寄せられました。今後、海野町商店街振興組合と松下ゼミでは、地域でのデザイン・ワークショップ開催などをおこないながら、プレイス・メイキングの実践につなげていく予定です。

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