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教育・研究

横関隆登ゼミ 本多静六と関連する長野県内の観光計画調査

【2021.8.6】
 本多静六は日比谷公園の設計者等として有名な林学者・造園家です。長野県においては臥竜公園や懐古園等を設計したことで知られています。
 環境ツーリズム学部の横関隆登ゼミでは、明治期から昭和前中期にかけて活躍した本多静六ゆかりの長野県内観光地の資料収集とその計画書の現代語訳を作成、公開いたしました。今後は計画書の検証を進め、ランドスケープ遺産としての価値を評定していきます。
 将来、地域ブランディングと観光資源造成への活用が見込まれます。

○本多静六と関連する長野県内の観光地(現在の名称と自治体)
 飯山城跡公園(飯山市)
 湯田中渋温泉郷(下高井郡山ノ内町)
 臥竜公園等(須坂市)
 小諸城址懐古園(小諸市)
 軽井沢別荘地(北佐久郡軽井沢町)
 日本遺産木曽路(木曽広域連合)
 駒ヶ根公園等(駒ヶ根市)
 国指定名勝天龍峡(飯田市)

○計画書の目録と現代語訳
 本多静六と関連する長野県内の公園・温泉地・風景地の計画書の目録および現代的価値
 本多静六口述『軽井沢遊園地設計方針』(明治四十四年十月三十日油屋旅館に於て)の現代語訳
 本多静六口述『木曽風光調査概要』(大正二年前後)の現代語訳
 本多静六著『隠れたる木曽の風景と利用策』(大正二年)の現代語訳
 本多静六・上原敬二著『信州駒ヶ岳森林公園と菅の台避暑地計画案』(大正十二年五月十日赤穂町商工会発行)の現代語訳
 本多静六・池邊武人著『須坂町公園設計案』(大正十五年五月須坂町役場発行)の現代語訳
 本多静六・池邊武人著『小諸公園(懐古園)設計案』(大正十五年五月小諸町役場発行)の現代語訳
 本多静六・森脇龍雄著『信州飯山城址公園改良案』(昭和二年六月飯山町役場発行)の現代語訳
 本多静六・森脇龍雄著『信州山ノ内温泉風景利用策』(昭和二年七月長野電鉄株式会社発行)の現代語訳
 本多静六・森脇龍雄著『天竜峡風景利用策』(昭和三年五月伊那電気鉄道株式会社発行)の現代語訳

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