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教育・研究

「田沢おらほ村」にて地域資源活用アイデアの報告会開催

ヴィラデスト・ガーデンファームでのフィルドワーク

【2021.10.11】
 環境ツーリズム学部松下ゼミでは、地域住民が主体となって進める地域づくりのあり方に関する調査研究を進めています。そのフィールドの一つであるワイナリーが点在する東御市田沢地区では、地域住民組織「田沢おらほ村」が多様な地域づくり活動を展開しています。
 このたび、田沢おらほ村の集会にて、松下ゼミの田園グループの学生9名により、田沢地区の地域資源を活用したアイデア報告会が開催されました。学生によるアイデアとして、「地域まること美術館」、「ウォーキングイベント」、「灯籠イベント」、「料理づくり会」、「猫のいるむらづくり」、「花いっぱいのむらづくり」などのアイデアが提案され、今後、地域との協働により実現に向けて取り組むことになりました。
 また、松下ゼミでは、これまでのフィールドワークの成果として、ヨソモノである学生からみた田沢の魅力や地域資源の活用アイデアについてまとめた「ヨソモノズ新聞(Vol.1-3)」をまとめています。この新聞は、田沢地区の全戸に配布されたり、地域の主要施設で配布されています。
 こうした活動に加え、現在4年生のゼミ生が田沢地区を卒業研究のフィールドして、「空き家を活用したシェアハウスの可能性」、「住民組織おらほ村の地域に及ぼす影響」「住民主体のワインツーリズムのあり方」、「星空ツーリズムの可能性」を研究テーマに調査研究を進めています。

域資源調査カード

田沢おらほ村でのアイデア発表会

学生発行による「ヨソモノズ新聞」

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