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寺沢 英理子

寺沢 英理子

社会福祉学部
社会福祉学科 教授
【学位】
教育学修士、博士(心理学)

【学歴・職歴】
新潟大学 農学部 卒業
新潟大学 大学院教育学研究科 修了

野﨑クリニック 心理職
東京大学医学部付属病院分院神経科 非常勤心理職
東京大学医学部付属病院精神神経科 非常勤心理職
世田谷区立砧中学校 スクールカウンセラー
長岡赤十字看護学校 看護学生感受性訓練コーディネータ兼ファシリテータ
電機連合ハートフルセンター 電話相談員
北海道消費者協会 苦情処理専門員
E・R・Iカウンセリングルーム 代表
ルーテル学院大学 総合人間学部臨床心理学科 准教授
札幌学院大学 人文学部臨床心理学科 教授
広島国際大学 大学院心理科学研究科 実践臨床心理学専攻 教授

キーワード
絵画療法、描画テスト、精神分析、復職支援、ストレスマネジメント、訪問カウンセリング

研究テーマ
誘発線描画法、産業現場におけるメンタルヘルスケア、サイコセラピーの効果研究

主な研究業績
ワルテッグテストと誘発線法:芸術療法における新しい試み(共著)
   日本芸術療法学会誌 第26巻第1号 p75-p87 1995年
「ワルテッグテクニーク」および並列型誘発線法を用いた再構成法の枠に関する考察(共著)
   日本芸術療法学会誌 第28巻第1号 p17-p28 1997年
「再構成法」における重ね貼りの意味 -並列型誘発線法とワルテッグ誘発線法を用いて-(共著)
   心理臨床学研究 第19巻第2号 p149-p159 2001年
絵画療法の橋渡し機能 -その逆説性をめぐって- 心理臨床学研究 第24巻第2号 p153-p165 2006年
絵画療法の実践 -事例を通してみる橋渡し機能- 遠見書房 2010年
誘発線技法の心理療法への適用 -Wartegg-Zeichen-Testの改変を紹介しつつ- 
   心理臨床学研究 第31巻2号 p289-p300 2013年
復職支援における絵画療法の効用について -遁走様行動を繰り返した事例を提示して-
   日本芸術療法学会誌 第45巻第1-2号 p75-p82 2015年
訪問カウンセリング -理論と実践-(共著) 遠見書房 2016年
大学院生の教育におけるスーパーヴァイザーの役割を考える -二度のメタ・スーパーヴィジョンを体験して- 
   広島国際大学心理臨床センター紀要 第15号 p85-p88 2017年
描画療法のこれから -変化への対応- 臨床描画研究 第34巻 p15-p31 2019年

地域活動
メンタルヘルスに関する啓発講演を行っています。
(一般の方向け)
  地域福祉パワーアップカレッジねりま「自分をみつめる」
(産業界の方向け)
  全国ガス北海道地方連合会メンタルヘルスセミナー「メタルヘルス対策 -見守り見守られる環境を目指して-」
(福祉職の方向け)
  社会福祉法人ほくろう福祉協会現任専門職研修「アンガーマネジメント研修」

可能な共同・受託研究のテーマ
メンタル不調者の産業現場への復職支援
描画を導入したサイコセラピーの効果研究

高校生向け講義
「こころの不思議」

一般向け講義
「こころの台本を書き換える -物語から学ぶ深層心理学-」