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教育・研究

高木 潤野

高木 潤野

高木 潤野

社会福祉学部
社会福祉学科 教授

【主な担当科目】
・聴覚・言語障害教育総論
・知的障害児の心理・生理・病理
・発達診断の理論と方法
【学位】
博士(教育学)

【学歴・職歴】
・東京学芸大学大学院 連合学校教育研究科 学校教育学専攻 博士課程 修了
・東京都立あきる野学園養護学校自立活動専任教諭(言語指導担当)
八王子市立第四小学校きこえとことばの教室、東京学芸大学非常勤講師、葛飾区特別支援教育巡回指導員、杉並区立済美養護学校言語訓練士、等を経て現職

【資格】
・公認心理師・臨床発達心理士
・教員免許(中学校1種(国語)、養護学校専修、聾学校専修、自立活動1種(言語障害教育)

キーワード
場面緘黙、言語・コミュニケーション障害

研究テーマ
「縦断的調査による場面緘黙の実態解明と効果的な介入手法の確立」科学研究費助成金基盤研究B(研究代表者、2019年度~2023年度)
「吃音、トゥレット、場面緘黙の実態把握と支援のための調査研究」厚生労働科学研究費(研究分担者、2019年度~2020年度)
「場面緘黙児・者のセルフ・エフィカシーが治療への参加意欲に及ぼす影響」科学研究費助成金若手研究B(研究代表者、2017年度~2018年度)
「日本語を母語とする場面緘黙児における言語能力の特徴-個別式言語検査を用いた検証-」博報財団第11回児童教育実践継続助成(研究代表者、2017年度~2018年度)
「日本語を母語とする場面緘黙児における言語能力の特徴-保護者記入型の質問紙を用いた検証-」博報財団第11回児童教育実践(研究代表者、2016年度)

主な研究業績
Junya Takagi, Nazuna Usui, Keiko Kakuta, Masayoshi Kaji, Yoji Kanehara, & Shinichi Hirose. Improvement in symptoms of selective mutism: over the course of one year in the Japanese survey., 19th International Congress of ESCAP Maastricht.
高木潤野 (2021) 「臨床家のための場面緘黙改善プログラム」学苑社
高木潤野 (2021) 「青年期・成人期の場面緘黙当事者に対するエクスポージャーと心理教育を用いた治療的介入の効果」特殊教育学研究第58巻4号pp.207-218.
高木潤野 (2021) 「長期間の治療的介入により症状の改善傾向を示した青年期の場面緘黙の事例」第47回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(口頭発表)
モリナガアメ(著)・高木潤野(解説) (2020) 「話せない私研究 大人になってわかった場面緘黙との付き合い方」合同出版
高木潤野 (2019) 「高校への進学にともなう環境の変化により顕著な改善がみられた場面緘黙生徒1例」コミュニケーション障害学第36巻第2号pp.42-48.
高木潤野 (2018) 「日本語を母語とする場面緘黙児における言語・コミュニケーション能力の特徴」特殊教育学研究第56巻第2号pp.209-218.
金原洋治・高木潤野(2018)「イラストでわかる子どもの場面緘黙サポートガイド」合同出版
高木潤野(2018)「場面緘黙当事者・経験者から見た「場面緘黙」―「大人のかんもくフォーラム」シンポジウムの記録から-」長野大学紀要第40巻第1号pp. 27-47.
高木潤野 (2017) 「学校における場面緘黙への対応―合理的配慮から支援計画作成まで」学苑社
高木潤野 (2016) 「11章 情緒障害者に対する教育的支援」吉利宗久・他共編著「新しい特別支援教育のかたち インクルーシブ教育の実現に向けて」培風館

地域活動
・日本場面緘黙研究会事務局長 https://mutism.jp/
・日本臨床発達心理士会 長野支部支部長(2021年度~)
・上田市教育支援委員会委員(2017年度~)
・坂城町教育支援委員会委員(2013年度~)
・その他、場面緘黙に関する講演・研修会講師など
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