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佐藤 修哉

佐藤 修哉

佐藤 修哉

社会福祉学部
社会福祉学科 准教授

【主な担当科目】
・学校心理学(教育・学校心理学)、臨床心理学概論Ⅰ・Ⅱ
【学位】
博士(教育学)

【学歴・職歴】
東北大学 教育学部 卒業
東北大学 大学院教育学研究科 博士課程前期 修了
東北大学 大学院教育学研究科 博士課程後期 単位取得満期退学
東北大学 大学院教育学研究科 博士課程後期 修了

仙台市内精神科クリニック 非常勤
仙台市内私立高校 スクールカウンセラー
宮城県スクールカウンセラー
宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター 心理士
株式会社 ジャパンEAPシステムズ 非常勤社員
日本学術振興会 特別研究員DC2
日本学術振興会 特別研究員PD
国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 客員研究員
The university of Queensland, School of Psychology Visiting Academic

【キーワード】
メンタルヘルス・リテラシー,援助要請,予防,心理教育,コンパッション,学校,統合的心理療法,compassion focused therapy,感情

【研究テーマ】
メンタルヘルス・リテラシーとコンパッションが援助要請に与える影響

【主な研究業績】
精神科臨床サービス 「アンチスティグマ/メンタルヘルスリテラシー」「予防とメンタルヘルス」13巻2号2013年(分担執筆)
うつ病罹患時を想定した場合の大学生のセルフヘルプ―メンタルヘルスリテラシーの概念を基に― 東北大学大学院教育学研究科 臨床心理相談室紀要,第9巻,87-97,2013年(単著)
高校生のメンタルヘルスリテラシーおよび相談意欲の向上を目的とした介入の効果の検討 東北大学大学院教育学研究科年報,第62巻2号,119-132,2014年(共著)
中学生の進路決定時のコミュニケーション体験に関する研究:心理教育の進路指導への応用に向けて 家族心理学研究,第28巻1号,38-52,2014年(共著)
高校生用日本語版心理専門職への援助要請に関する態度尺度短縮版(ATSPPH-SF)の信頼性および妥当性の検討 学校メンタルヘルス,第17巻2号,142-151,2014年(共著)
メンタルヘルス・リテラシー教育は高校生の援助要請の態度を促進するのか―臨床心理士もしくは保健担当教諭による授業の実施― 日本社会精神医学会雑誌,第25巻,第3号,202-212,2016年(共著)
高校教員が生徒のメンタルヘルス不調と関連があると考える諸問題の実態と支援 東京成徳大学臨床心理学研究,第18号,1777-182,2018年(共著)

【地域活動】
学校や企業における予防的な観点からのメンタルヘルスに関する講話(援助要請行動を促進し,問題が重症化する前に支援につながることを目的としている)

【可能な共同・受託研究のテーマ】
メンタルヘルスの維持や促進に関する研究
学校や企業,その他における心理教育的介入に関する研究
感情変容のプロセスに関する研究


【高校生向け講座】
「こころの健康について考えよう」(ストレスマネジメントやセルフケア,専門的な援助に関する啓発・啓蒙)

【一般向け講義】