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教育・研究

森 俊也

森 俊也

森 俊也

企業情報学部
企業情報学科 教授

【主な担当科目】
・経営学概論
・市場戦略論
・マーケティング論
・戦略経営論
【学位】
博士(経営学)東北大学

【学歴・職歴】
・東北大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
・東北大学大学院経済学研究科研究助手
・本学助教授、准教授を経て現職

キーワード
イノベーション、思いの経営、経営戦略、マーケティング、デザイン(コンセプト、商品)

研究テーマ
顧客にして欲しい思いを基礎にした経営
イノベーションを創出するマネジメント
変革期・競争下の企業における内外環境の適合とイノベーション

主な研究業績(著書・論文)
森俊也(2022)「顧客志向のイノベーション」日本政策金融公庫総合研究所『日本政策金融公庫調査月報』No.163,pp.36-41。
森俊也(2021)『思いの経営学ー「可視性の罠」からの脱却とイノベーションの創出ー』千倉書房、pp.1-174。
森俊也(2021)「『思いの経営学』を基礎にした競争戦略の有効性」『長野大学紀要』第43巻、第1号、pp.51-64。
森俊也(2020)「企業の成熟期における経営学ー『品質・機能・価格』の経営学と、『顧客にして欲しい思い』の経営学ー」『長野大学紀要』第42巻、第1号、pp.123-135。
森俊也(2019)「成熟期企業の『癖』と,それを理解し,直すことによるイノベーションの創出」日本経営学会編『日本的経営の現在―日本的経営は何を残し,何を変えるのかー』経営学論集第89集、千倉書房、(55)pp.1-10。
森俊也(2018)「成熟期企業におけるステークホルダーマネジメント」日本経営学会編『公共性と効率性のマネジメント』経営学論集第88集、千倉書房、(17)pp.1-10。
森俊也(2017)「『可視性の罠』からの脱却と競争戦略の転換」日本経営学会編『日本の経営学90周年の内省と構想』経営学論集第87集、千倉書房、(53)pp.1-9。
森俊也(2016)『イノベーション創発の戦略経営論』創成社(第2刷)、pp.1-178。
森俊也(2015)「『思いの経営学』の構築に向けて」日本経営学会編『日本的ものづくり経営パラダイムを超えて』経営学論集第85集、千倉書房、(37)pp.1-11。
森俊也(2013)「成熟期における企業デザイン」日本経営学会編『新しい資本主義と企業経営』経営学論集第83集、千倉書房、(7)pp.1-11。
森俊也(2012)「価値次元の見えないイノベーションの「継続的」創出に向けて」日本経営学会編『リーマン・ショック後の企業経営と経営学』経営学論集第82集、千倉書房(所収)。
森俊也(2011)「『顧客にして欲しい思い』を基礎にした経営」日本経営学会編『新たな経営原理の探求』経営学論集第81集、千倉書房(所収)。
森俊也(2010)「『思いの経営』によるイノベーション」研究年報『経済学』東北大学経済学会、第71巻、第3・4号、pp.1-22。
森俊也(2009)「既存のイノベーション研究・戦略経営研究とそれらから導出される研究課題」研究年報『経済学』東北大学経済学会、第70巻、第1号、pp.77-95。
森俊也(2009)「イノベーション創出の要因に関する一考察」日本経営学会編『日本企業のイノベーション』経営学論集第79集、千倉書房(所収)。
森俊也(2008)「イノベーショントリガーとしての技術環境の変化」研究年報『経済学』東北大学経済学会、第69巻、第3号、pp.21-37。
森俊也(2008)「イノベーショントリガーとしての競争環境の変化」経営行動研究学会編『経営行動研究年報』第17号、pp.72-77。
森俊也(2007)「金融サービス業の取り組む事業・採る道とそれに向かう機会の探究」日本経営学会編 『新時代の企業行動』経営学論集第77集、千倉書房(所収)。
森俊也(2006)「知識社会における金融サービス業の革新とそのトリガー」研究年報『経済学』東北大学経済学会、第67巻、第4号、pp.1-15。
森俊也(2006)『大競争時代における銀行組織のマネジメント』創成社、pp.1-203。
森俊也(2005)「規制業界における競争の認識とパラダイムの転換」『日本経営学会誌(Journal Of Business Management)』第15号、千倉書房、pp.29-41。
森俊也(2005)「変革期の企業におけるイノベーションの視点」日本経営学会編『日本企業再生の課題』経営学論集第75集、千倉書房(所収)。

主な研究業績(学会発表)
森俊也(2021)「成熟期にある企業は,何を自覚し,何を思うことで望ましいとされる方向に向かうのか」『日本経営学会・第95回大会報告要旨集』4pages。【於:同志社大学 in ZOOM】
森俊也(2021)「成熟期企業における競争上の望ましい行動とそれに向かう要件」『組織学会・2021年度研究発表大会要旨集』pp.14-19。【於:東洋大学 in ZOOM】
森俊也(2020)「成熟期企業の経営学の要件と『思いの経営学』の有効性」『日本経営学会・第94回大会報告要旨集』pp.227-230。【於:慶応義塾大学 in ZOOM】
森俊也(2019)「企業の成熟期における経営学―「品質・機能・価格」の経営学と,「顧客にして欲しい思い」の経営学―」『日本経営学会・第93回大会報告要旨集』pp.213-216。【於:関西大学】
森俊也(2018)「成熟期企業の「癖」と,それを理解し,直すことによるイノベーションの創出-癖を直す方針としてどのようなものをもてばよいのか-」『日本経営学会・第92回大会報告要旨集』pp.295-298。【於:新潟国際情報大学】
森俊也(2017)「成熟期企業におけるステークホルダーマネジメントー主たる利害関係者を全体として調整する方針をもつことの意味-」『日本経営学会・第91回大会報告要旨集』pp.153-156。【於:岡山大学】
森俊也(2016)「『可視性の罠』からの脱却と競争戦略の転換」『日本経営学会・第90回大会報告要旨集』pp.289-292。【於:専修大学】
森俊也(2014)「思いの経営学の構築に向けて」『日本経営学会・第88回大会報告要旨集』pp.199-202。【於:国士館大学】
森俊也(2012)「成熟期における企業デザイン」『日本経営学会・第86回大会報告要旨集』pp.86-89。【於:日本大学】
森俊也(2011)「価値次元の見えないイノベーションの『継続的』創出に向けて」『日本経営学会・第85回大会報告要旨集』pp.227-230。【於:甲南大学】
森俊也(2010)「『顧客にして欲しい思い』を基礎にした経営」『日本経営学会・第84回大会報告要旨集』pp.275-278。【於:石巻専修大学】
森俊也(2008)「イノベーション創出の要因に関する一考察」『日本経営学会・第82回大会報告要旨集』pp.87-90。【於:一橋大学】
森俊也(2006)「金融サービス業の取り組む事業・採る道とそれに向かう機会の探究」『日本経営学会第80回大会報告要旨集』pp.75-78。【於:慶応義塾大学】
森俊也(2005)「競争規定要因『新規参入の脅威』の解釈についての新たな視点」『組織学会2005年度研究発表大会報告要旨集』pp.251-254。【於:横浜国立大学】
森俊也(2004)「変革期の企業におけるイノベーションの視点」『日本経営学会第78回大会報告要旨集』pp.277-280。【於:早稲田大学】
森俊也(2002)「わが国銀行業界の競争時代における戦略的枠組み」『日本経営学会第76回大会報告要旨集』pp.83-86。【於:明治大学】

地域活動
広域地域における情報システムの統合と産業の活性化に関する調査研究事業検討委員会・委員
長野県坂城町基本計画策定プロジェクト・委員
厚生労働省・65歳継続雇用プロジェクト・調査検討委員
長野県協議会・委員(信州ブランド戦略)
長野県県立高等学校・評議員
上田市新技術等開発事業・審査委員
長野県産学官協働人材育成円卓会議・ワーキンググループ委員
子育て同盟・優秀企業表彰・選考委員
長野県人材育成プログラム編集専門会議・委員
東御市行政改革審議会・委員
長野県子ども子育て応援県民会議・委員(子どもの貧困対策部会会長)
長野県県民協働による事業改善・有識者点検者
長野県将来世代応援県民会議・有識者委員
公益財団法人・日本高等教育評価機構・評価員
長野県ものづくり・サービス分野就業促進・働き方改革検討会議・委員
長野県「政策対話」コーディネーター
長野県独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構運営協議会・委員(会長)
長野県契約審議会・委員
林野庁発注者綱紀保持委員会・委員
林野庁直轄事業契約監視等委員会・委員
上記のほか、経済団体(長野県テクノ財団、ARECなど)での基調講演

可能な共同・受託研究のテーマ
「顧客にして欲しい思い」を基礎にした経営:高品質・高機能・低価格経営からの脱却
顧客の価値創造、ライバルへの競争優位の確立、従業員のやりがい創造を同時にめざす経営
各種サービス業(流通、金融等)の戦略的枠組みの構築
ビジネス展開における市場戦略・競争戦略策定の諸要件の提案

高校生向け講義
会社において必要とされる(魅力的な)人間になるためには
今までにない、しかも相手に響く新商品を考えてみよう!
私たちの将来の仕事「問題解決」とは
企業・組織の中の問題解決実践

一般向け講義
「顧客にして欲しい思い」を基礎にした経営のすすめ
会社が生きていくためには、会社が継続するためには
成熟期の企業デザイン

森ゼミ生が進めている「企業イノベーションプロジェクト」

企業イノベーションプロジェクト
森ゼミが進めている成熟期企業の課題発見・問題解決活動。「顧客にして欲しい思い」を基礎に成熟期企業の新たなコンセプトを策定し、商品・サービス・仕組みをデザインしています。

地元ホテルとの協働プロジェクト
森ゼミが地元ホテル「佐久グランドホテル」や「池の平ホテル&リゾーツ」との協働により、新たな事業や商品・サービスの開発を目指すプロジェクト。ホテルの事業力と地域の資源を基礎に、新たな事業・サービスを開発しています。

知財活用を活用した商品開発プロジェクト
森ゼミが富士通(エレクトロニクス業界)の開放する知財(特許技術)を活用し、地元企業と連携しながら商品を開発するプロジェクト。特許の特性を踏まえ、類似品・代替品との差別化を考えながら新たな商品を開発しています。

ニチモウフーズとの協働プロジェクト
森ゼミとニチモウフーズ(水産加工業界)とが協働で地域の水産資源を活用した商品を考案し、スーパーやコンビニで展開するプロジェクト

2021年度企業イノベーションプロジェクト
2021年度の企業イノベーションPRO、知財活用PRO、スタートアップPRO、その他

2020年度企業イノベーションプロジェクト
2020年度の企業イノベーションPRO、知財活用PRO、スタートアップPRO、その他

2019年度企業イノベーションプロジェクト
2019年度の企業イノベーションPRO、知財活用PRO、スタートアップPRO、その他

2018年度企業イノベーションプロジェクト
2018年度の企業イノベーションPRO、知財活用PRO、スタートアップPRO、その他

2017年度企業イノベーションプロジェクト
2017年度の企業イノベーションPRO、知財活用PRO、スタートアップPRO、その他


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