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教育・研究

松永 伸太朗

松永 伸太朗

松永 伸太朗

企業情報学部
企業情報学科 准教授

【主な担当科目】
人的資源管理論
質的調査法
【学位】
博士(社会学)

【学歴・職歴】
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了
法政大学・日本体育大学 非常勤講師
(独)労働政策研究・研修機構 アシスタントフェロー

【キーワード】
労働社会学、エスノメソドロジー・会話分析、ワークプレイス研究

【研究テーマ】
ポスト工業化社会における労働者文化
労働をめぐる時間と空間の社会的編成

【主な研究業績】
【著書・論文】
「H社におけるオフィスのフリー・アドレス化の取り組み」『生涯学習とキャリアデザイン』15巻2号、pp.99-106、2018年。(藤本真・梅崎修・池田心豪・西村純・秋谷直矩との共著)
「フリーランサーが場を共有して働くことの意義:アニメーターの労働過程を事例として」『日本労働研究雑誌』691号、pp93-99、2018年。
「アニメ作画スタジオにおける経済活動と空間的秩序:職場のモラル・エコノミーの社会学的研究」2017年度一橋大学大学院社会学研究科博士論文、2018年。
「サイボウズ社のオフィスデザイン:オフィス改革の効果とその経緯」『生涯学習とキャリアデザイン』15巻1号、pp.113-120、2017年。(梅崎修・池田心豪・藤本真・西村純との共著)
『アニメーターの社会学:職業規範と労働問題』三重大学出版会、2017年。
「フリーランスとして『キャリア』を積む:アニメーターの二つの職業観から」『日本オーラル・ヒストリー研究』13号、pp129-150、2017年(永田大輔との共著)
「アニメーターの過重労働・低賃金と職業規範:『職人』的規範と『クリエーター』的規範がもたらす仕事の論理について」『労働社会学研究』17号、pp.1-25、2016年。

【口頭発表】
“Cooperation and Interactions on Drawing Papers: A Workplace Study of a Japanese Animation Studio,” 11th Australasian Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis Conference, University of Macau, 2018
“Constituting Shared Workspaces and the Moral Order: Analysis of Workers’ Practice in a Japanese Animation Studio,” XIX International Sociological Association World Congress of Sociology, Metro Toronto Convention Center, 2018
「上司部下面談におけるジョブクラフティング:エスノメソドロジーによる相互行為分析」第48回日本労務学会全国大会、九州産業大学、2018年。(梅崎修・池田心豪・藤本真・西村純との共著)
「アニメ産業における『デジタル化』の経験:アニメーターの労働現場に着目して」マス・コミュニケーション学会2018年度春季研究発表会、学習院大学、2018年。(永田大輔との共著)
「共有されたワークスペースの構成:アニメーション労働現場におけるフィールドノートの分析から」第90回日本社会学会大会、東京大学、2017年。
「V.ゼライザーの経済社会学:relational workの概念を中心として」第28回日本労働社会学会大会、法政大学、2016年。
「マイケル・ブラウォイの労働過程論の再検討:エスノメソドロジー的視点の有効性」第89回日本社会学会大会、九州大学、2016年。

【地域活動】

【可能な共同・受託研究のテーマ】
雇用労働の変容に関する調査研究
職場コミュニケーションのワークプレイス研究

【高校生向け講義】
納得できる職業選択のために:キャリアの広がりと職業人生

【一般向け講義】
「職業」としてのアニメーター:キャリア形成という観点からみるアニメの仕事
労働現場を支える多元的な技巧:職場の質的調査からみえるもの
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