グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ




教育・研究

前川 道博

前川 道博

前川 道博

企業情報学部
企業情報学科 教授

【主な担当科目】
・地域情報メディア論
・情報通信文化論
・マルチメディア論
・メディアプランニング論[隔年開講]
・デジタル映像表現[隔年開講]
・信州上田学A
【学位】
文学修士

【学歴・職歴】
・早稲田大学大学院博士前期課程修了
・東北芸術工科大学情報デザイン学科専任講師
・長野大学産業情報学科助教授
・長野大学企業情報学部准教授

キーワード
地域情報化、メディア環境学、地域メディア

研究テーマ
知識循環型社会の下支えとなる情報プラットフォームモデル「地域デジタルコモンズ」の開発と普及、デジタルコモンズを適用した地域活動支援、学習支援、デジタルアーカイブ活動支援に取り組んでいる。デジタルコモンズのより望ましい実現に欠かせない知識への接触の限りなき増大「AII」 (Augmented Intelligent Interaction)の研究を並行して進めている。

主な研究実績
・キュレーションモデルによる地域資料のデジタルアーカイブ化:MALUI連携に向けた学習者中心のアプローチ、デジタルアーカイブ学会第6回研究大会、2021年(発表予定)
・市民参加型キュレーションによる 地域資料のデジタルアーカイブ化、日本教育情報学会第15回デジタルアーカイブ研究会、2020年
・分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発:下諏訪町地域アーカイブの構築を通して、デジタルアーカイブ学会誌2020,Vol.4, No.4、2020年
・D.W.Griffithと小津安二郎のインターテキスト的連関、日本映像学会第46回大会概要集、2020年
・学習メディア環境「信州デジタルコモンズ」による地域学習支援~「蓼科学アーカイブ」の実践事例を中心に~、日本教育情報学会第35回年会論文集、2019年
・小津安二郎作品の形式システム再考―『晩春』『麦秋』『東京物語』の構造分析―、日本映像学会第45回大会概要集、2019年
・地域学習を遍く支援する分散型デジタルコモンズの概念:信州デジタルコモンズ『わたしたちの信州』創生モデル、デジタルアーカイブ学会誌2018,Vol.2, No.2
・地域の知の編集を支援するAIIの概念~知識基盤プラットフォーム創出とオープンデータ促進に向けて~、日本教育情報学会第31回年会論文集、2015年

地域活動
『下諏訪町デジタルアルバム』支援(2019-2020年度)
市民キュレーション講座「公文書利用で始める地域学講座」(2021/年2月)、企画・講師
ネット鼎談「未来の図書館を考える」(山形県立図書館)(2021/02/14)、企画・ファシリテーション
・信州上田学推進事業:市民開放講座「信州上田学」担当(2019-2020年度)
 →信州上田デジタルマップ
・長野県蓼科高校・高大連携講座「蓼科学」担当(2020年度)→蓼科学アーカイブ
・地域デジタルコモンズクラウドサービスd-commons.net設計開発(2019-2020年度)
・上田市地域づくり人材育成講座企画・実施(2019年度)→講座記録
・受託研究「地域資料デジタルアーカイブ公開システム業務」(2019年度、下諏訪町立図書館)
 →下諏訪町デジタルアルバム
・受託研究「西部地域デジタルマップ作成事業」(2019年度、上田市西部地域まちづくりの会)
 →西部地域デジタルマップ

高校生向け講義
情報学いまむかし~のろしからSNSまで~
デジタル時代の自己表現
地域学入門 地域を知り情報共有を楽しもう!

一般向け講義
デジタルコモンズが開く未来:知識循環型社会の展望
メディア環境学のすすめ~人とメディアの望ましい関係を考える~
デジタル化は地域社会をどう変えるか

可能な共同・受託研究のテーマ
世代間格差をなくし多メディアを連携させる地域メディアの研究開発
地域の知の伝承(デジタルアーカイブ構築)事業の企画立案
地域(行政・教育・企業・NPO)の情報化支援事業の企画立案
  • 新型コロナウイルス感染症に関する対応について
  • カリキュラム・ウェブシラバス
  • 信州上田学
  • 資料請求
  • 学問のミニ講座
  • まちなかキャンパスうえだ

  1. ホーム
  2.  >  教育・研究
  3.  >  教員紹介
  4.  >  前川 道博