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黒木 保博

黒木 保博

社会福祉学部
社会福祉学科 教授
【学位】文学修士

【学歴・職歴】
同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻修士課程修了
京都市社会福祉協議会事務局、京都市福祉の風土づくり推進協議会事務局勤務を経て、
同志社大学文学部助手、助教授、教授、大学院文学研究科博士後期課程教授
同志社大学社会学部教授、大学院社会学研究科博士後期課程教授、同志社大学名誉教授
(文学部長・文学研究科長、歴史資料館館長、社会学部長・社会学研究科長、企画部長、アメリカ研究所長、副学長、国際連携推進機構長、国際センター所長、日本語・日本文化教育センター長、を務めた。)
この間、京都府立大学、京都府立医科大学、花園大学、大阪市立大学、立命館大学、福井県立大学、東北福祉大学、北星学園大学、同志社女子大学、華頂短期大学等の非常勤講師。
また、George Williams College School of Social Work客員研究員, University of Tennessee College of Social Work 客員研究員、Amherst College 客員教授を務めた。

キーワード
ソーシャルワーク理論、ソーシャル・グループワーク、国際社会福祉、国際比較研究、社会福祉教育、スーパービジョン

研究テーマ
グループ活用によるソーシャルワーク研究
多文化社会におけるソーシャルワーク実践支援
ソーシャルワーク専門職養成のあり方研究

主な研究業績・著書
・「グループワーク発展の社会的背景」嶋田啓一郎編著『社会福祉の思想と理論-その国際性と日本的展開-』(ミネルヴァ書房)、231頁-256頁、1980年、
・大塚達雄・硯川眞旬・黒木保博編著『グループワーク論ーソーシャルワーク実践のためにー』(ミネルヴァ書房)1986年
・平岡蕃・宮川数君・黒木保博・松本恵美子共著『対人援助 ―ソーシャルワークの基礎と演習―』(ミネルヴァ書房)1988年
・「集団援助技術の内容」、福祉士養成講座編集委員会編『社会福祉士養成講座 9 社会福祉援助技術各論Ⅰ』(中央法規出版)、145頁-187頁、1988年
・『フロストバレーの子どもたち -東京・ニューヨークYMCAのサマーキャンプとリーダーシップ・トレーニング-』(ミネルヴァ書房)1990年
・大塚達雄・黒木保博編著『京都発 障害児の統合キャンプ』(ミネルヴァ書房)1994年
・「Group Treatment Program for Alcoholism in the United States and Japan,」with H.Hirayama,K.Hirayama, Albert S.Alissi, C.G.Corto Mergins(edi) “Voice from the Field Group Work Responds”( The Haworth Press,New York), p.149-p.163、1997
・「Japan」, Nazneen S.Mayadas,Thomas D. Watts,DoreenEliotte(edi),”International Handbook on Social Work Theory and Practice”,Greenwood Press, Westport Connecticut, p.263-p.281,1997
・「家族機能のアセスメント」102頁-117頁、「家族関係への介入」166頁-179頁、平山尚・平山佳須美・黒木保博・宮岡京子共著『社会福祉の新潮流 ―エコロジカル・システム・アプローチー』(ミネルヴァ書房)、1998年
・黒木保博・横山穣・水野良也・岩間伸之共著『グループワークの専門技術』(中央法規出版)2001年
「学校連盟の成立、足跡と現状」、大橋謙策編著『日本のソーシャルワーク研究・教育・実践の60年』(相川書房)、77頁-98頁、2007年
・「スウェーデンにおける福祉専門職養成教育とスーパービジョン」、井岡勉・埋橋孝文編著『地域福祉の国際比較―東アジアモデルの探索と欧米モデルの比較』(現代図書)、381頁-392頁、2009年
・「イギリスにひとり親家族の母親における就労・子ども・家族支援」(共著)、中嶋和夫監修、尹靖水・近藤理恵編著『多様な家族時代における新しい福祉モデルの国際比較研究:若者・ひとり親・高齢者』(学文社)147頁-152頁、2010年
・「東アジアの結婚移住女性とその家族が抱える生活問題」(共著)、中嶋和夫監修、尹靖水・近藤理恵編著『グローバル時代における結婚移住女性とその家族の国際比較』(学文社)、23頁-42頁、2013年
・「移住労働者とNGO活動から見るアジア共同体ータイにおけるMMNとMAPの支援から」,萩野浩基編著『高齢社会からみるアジア共同体』、(芦書房)、115頁-129頁、2014年
・「グループ・スーパービジョンの方法」、一般社団法人日本社会福祉教育学校連盟監修『ソーシャルワーク・スーパービジョン論』(中央法規出版)、217頁-240頁、2015年
・「日本のドメスティック・バイオレンス政策の現状と課題」(共著)、中嶋和夫監修、近藤理恵・尹靖水・岡田節子返書『多文化家族における家庭内暴力と福祉的介入の国際比較研究』、48頁-65頁、2016年
・「アメリカ」(共著)92頁-117頁、「イギリス」(共著)118頁-161頁、「ドイツ・マインツ市の子どもの貧困対策」(単著)31頁-55頁、「韓国」(共著)162頁-190頁、黒木保博監修、中嶋和夫・近藤理恵編著『世界の子どもの貧困対策と福祉関連QOL:日本、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツ』(学文社)2018年

学術論文
・「グループワーク論の新しい展開をめざして」『評論・社会科学』第22号
61頁-73頁、1983年
・「グループワーク論の新しい展開をめざして(Ⅱ)ーL.シュルマンの援助課程技術論ー」、『評論・社会科学』第23号、50頁-74頁、1984年
・「グループワーク論の新しい展開をめざして(Ⅲ) L.シュルマンの相互援助システムとしてのグループ」『評論・社会科学』第26号、87頁-105頁、1985年
・「Southeast Asian Refugee Resettlements in Japan and the USA」、with H.Hisashi,
K.Hirayama, “International Social Work、Vol.38,No2, p.165-p.176, 1995
・「福祉マンパワーと大学における社会福祉実習教育について-養護施設における実習指導のあり方調査から-」『評論・社会科学』第55号、1頁-26頁、1996年
・「アメリカ化運動と青少年団体 –ホノルルY.M.C.A.を中心として」『同志社大学人文科学研究所 ハワイ日系人のアメリカ化の諸相』、40頁-55頁、1997年
・「グループワーク論の新しい展開をめざして(Ⅳ)-相談援助グループの援助過程技術-」『評論・社会科学』第57号、101頁-120頁、1997年
・「Cross-Culutural Application of Empowerment Practice Comparison Between American and Japanese Groups」、with H.Hirayama, K.Hirayama, Japanese Society for the Study of Social Welfare “Japanese Journal of Social Service" Vol.1 204p.-214p.1997,
・「Aging and the Elderly Care Practice in Japanese:Main Issues, Policy, and Progress Perspective. What lessons can be Learned from Japanese Experience,」with Pushukar S. Raihhola,“Dhaulagiri Journal of Sociology and Anthropology” Vol.3, p.41-p.82、2009
・「大学におけるボランティアセンターの現状と課題 -社会福祉教育の展望- 」『社会福祉研究』第112号、56頁-64頁、2011年
・「人権感覚を育む社会福祉系大学における教育課程の課題」、『社会福祉研究』第120号、29頁-36頁、2014年
・「韓国の養子縁組政策」(共著)、『岡山県立大学保健福祉学部紀要』第21巻、87頁-94頁、2015年
・「韓国の離婚を経験した子どもにおける日常生活ストレス認知と適応の関係」(共著)『社会福祉学』Vol.57,No.2、81頁-92頁、2016年
・「日韓の高齢者における日常生活ストレス認知と自殺念慮の関連」(共著)『社会福祉学』Vol.57,No.4 58頁-70頁、2017年
・「就学前児童の親の次世代育成支援対策推進政策推進事業に対する認知的評価と社会福祉関連QOLの関係」(共著)、『社会福祉学』Vol.59,No.1 13頁-26頁、2018年,他

団体・地域活動
日本社会事業学校連盟理事・事務局長(1998年4月~2003年3月まで)社団法人日本社会福祉士養成校協会 理事(2001年4月~2003年3月まで)社団法人日本社会福祉教育学校連盟(副会長・常務理事:2003年12月~2005年3月、会長:2005年4月~2007年3月、副会長:2007年4月~2017年3月まで)
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟理事(2017年5月~2019年5月まで)
学校法人京都YMCA学園理事(現在)、公益財団法人京都YMCA評議員(現在)

所属学会活動
日本ソーシャルワーク学会監事(現在)、関西社会福祉学会会長(現在)、同志社大学社会福祉学会副会長(現在)、日本社会福祉学会(渉外担当理事:2001年10月~2007年9月、理事・副会長・学会誌編集委員会委員長:2010年5月~2011年5月、理事・副会長・国際学術交流促進委員会委員長:2014年5月~2018年5月)、日本キリスト教社会福祉学会、日本社会福祉教育学会、日本子ども家庭福祉学会、日本保健福祉学会、

可能な共同・受託研究テーマ
日韓社会福祉比較研究