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小長井 賀與

小長井 賀與

社会福祉学部
社会福祉学科 教授
【学位】
社会学博士(論文博士、東洋大学)

【学歴・職歴】
お茶の水女子大学文教育学部哲学科 卒業
法務省(保護観察所、地方更生保護委員会)保護観察官
人事院 試験専門官(社会学・社会福祉学担当)
日本政府短期在学研究員(英国内務省、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
国連アジア極東犯罪防止研修所 教官
J I C A短期派遣専門家(ケニア・少年司法、コスタリカ・刑事司法)
立教大学コミュニティ福祉学部 教授
ケンブリッジ大学犯罪学研究所 客員研究員
ライデン大学社会史研究所 客員研究員

キーワード
司法福祉、安全・安心まちづくり、修復的司法、社会再統合、社会的連帯経済

研究テーマ
触法障害者・元犯罪者・異文化背景を持つ者・紛争当事者・家族間暴力の当事者など社会に参入しづらい人々を、刑事政策と社会政策の連結・地域社会のパートナーシップ・社会的連帯経済・修復的司法などの枠組みを用いて社会に再統合し、その過程で多様で包摂的な地域社会を形成していく可能性について、海外との制度比較を交えて、研究している。

主な研究業績
・小長井賀與「犯罪者の社会再統合 – 社会的連帯経済による就労支援の意義と可能性」『刑事政策の新たな潮流』成文堂、261-288頁、2019年
・小長井賀與「過激化する若者を抱える西欧の事情と犯罪対策」『罪と罰』第56巻3号、144-155頁、2019年
・小長井賀與「罪を犯した人の地域社会への再統合 – 司法と福祉の連携の課題と展望」『社会福祉研究』第131号、22-29頁、2019年
・小長井賀與「地域生活定着促進事業の成果と課題」、生島浩編『触法障害者の地域生活支援 その実践と課題』金剛出版、84-97頁、2016年
・小長井賀與『犯罪者の再統合とコミュニティ − 司法福祉の視点から犯罪を考える』成文堂、2013年

地域活動
全国更生保護法人連盟 評議員
更生保護振興財団 評議員
保護司月刊研修誌「更生保護」編集委員
東京都「万引きに関する有識者研究会」委員(2018年度)
法務省安全安心まちづくり関係功労者選考委員(2018・2019年度)
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づく2019年度資金分配団体・日
本更生保護協会による実行団体公募申請事業の審査委員(2019年度)

可能な共同・受託研究のテーマ
「安全・安心まちづくり」の理論化と実践
「多様な人々の共生社会」の理論化と実践
「社会的連帯経済による地域社会の持続的発展」の海外視察、理論化と実践
「福祉と刑事司法の連携」の理論化と実務家研修

高校生向け講義
司法福祉
多文化共生社会
地域社会の持続的発展

一般向け講義
司法福祉
多文化共生社会
地域社会の持続的発展