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教育・研究

小林 万洋

小林 万洋

社会福祉学部
社会福祉学科 教授

主な担当科目
司法・犯罪心理学、臨床心理学概論、人格心理学、心理学的支援法、専門ゼミナール
学位
教育学士

学歴
京都大学教育学部教育心理学科卒業

職歴
法務省入省(国家公務員採用試験上級甲種心理区分合格)
川越少年刑務所法務技官
大阪少年鑑別所鑑別課専門職・鑑別部門専門官
奈良少年鑑別所統括専門官(考査担当)
法務省矯正局医療分類課分類係長・法務専門官
東京少年鑑別所統括専門官(考査担当)
甲府少年鑑別所鑑別部門首席専門官
法務省広島矯正管区第三部医療分類課長
川越少年刑務所分類審議室首席矯正処遇官
法務省東京矯正管区第三部医療分類課長
釧路少年鑑別所長・北海道教育大学釧路校非常勤講師(兼任)
川越少年刑務所分類審議室長
東京拘置所分類部長
法務省矯正局少年矯正課企画官
八王子少年鑑別所長・東京婦人補導院長(併任)
千葉少年鑑別所長
仙台少年鑑別所長
法務省大阪矯正管区第三部長
東京少年鑑別所長
法務省仙台矯正管区長・法務省矯正研修所仙台支所長(併任)

学会活動等
早稲田大学社会安全政策研究所招聘研究員
日本犯罪心理学会、日本心理臨床学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本矯正教育学会、日本矯正医学会、西田哲学会会員
日本犯罪心理学会常任理事・編集委員会代表(2019年度)
日本矯正教育学会常任理事(2019年度)
日本矯正教育学会地方区理事(2018年度)
日本犯罪心理学会全国区理事(2013年~2018年,2021年~)
日本矯正医学会監事(2014年~2016年)

資格
臨床心理士,公認心理師

キーワード
非行・犯罪心理学、矯正心理学、司法福祉、グリーンケア

研究テーマ
非行・犯罪行動の心理学的理解と支援
グリーンケアの可能性、自然と福祉をつなぐ発達的支援の理論と実践

主な研究業績
・小林万洋「いのち・こころと再犯防止-ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず」、『刑政』第131巻7号、P.8~P.9、2020年
・鴨下守孝編集代表、大橋哲、小澤政治、柿﨑伸二、小林万洋編『新訂矯正用語事典』東京法令出版、2019年
・佐藤健司、小林万洋、只野智弘ら「少年鑑別所在所者の被災体験に関する研究(5)」、『犯罪心理学研究』55巻特別号、P.104~P.105、2017年
・小林万洋「非行・犯罪防止における多機関連携」、日本犯罪心理学会編『犯罪心理学事典』丸善出版、P.738~P.739、2016年
・小林万洋「少年鑑別所の最近の施策と取組について」、『早稲田大学社会安全政策研究所紀要』第6号、P.77~P.91、2014年
・小林万洋「少年矯正を考える有識者会議提言の実現に向けて-少年鑑別所に関する施策の実施状況-」、『刑政』第123巻5号、P.14~P.23、2012年
・小林万洋「矯正領域における臨床心理職の業務」、『日本臨床心理士会雑誌』第21巻1号、P.56、2012年
・Marshall,W.L.,Fernandez Y,M.,Marshall,L.E., & Serran,G.A.『Sexual offender treatment- Controversial issues』、2005年(小林万洋、門本泉監訳『性犯罪者の治療と処遇 その評価と争点』日本評論社、2010年)
・小林万洋「認知行動療法の基礎知識:感情のマネジメント」、『刑政』第119巻11号、P.116~P.121、2008年
・小林万洋「少年犯罪と向き合って-青少年の凶悪事件について考える」、『21世紀の教育を考える 中学・高校生の皆さんへ』長野県立屋代高校同窓会、P.46~P.57、2008年
・小林万洋「Ⅱ.各論 思春期・青春期 少年鑑別所」、『こころの科学 実践心理アセスメント』日本評論社、P.102~P.111、2008年
・小林万洋「5.犯罪、司法、矯正分野 4-3 保護観察、補導委託」、氏原寛ほか共編『心理臨床大事典改訂版』培風館、P.1227~P.1228、2004年
・滝口直彦、石井吉秋、小林万洋、田中勝秀、蜂須賀智、細水令子「問題を有する受刑者の処遇について-各職種の連携の在り方を求めて」、『矯正医学』第53巻2-4号合併号、P.41~P.74、2004年
・小林万洋「第5章 少年たちを取り巻く環境」、『現代の少年非行(NEW心理学ブックス)』大日本図書、P.111-P.150、2000年
・小林万洋(共著)「少年非行は変わったか-非行分析論-」、法務省矯正局編『現代の少年非行を考える-少年院・少年鑑別所の現場から-』、P.13~P.18、1998年
・小林万洋「一般少年鑑別の現状と課題」、『刑政』第109巻3号、P.80~P.85、1998年
・小林万洋「最近の少年たちの変化をどうみるか-いわゆる「キレる」中学生の心理とその対応について」、『青少年問題』第45巻7号、P.23~P.27、1998年
・吉村雅世、遠藤隆行、岡本潤子、小林万洋、氷海正行「戦後非行第4のピークは来るのか 最近の非行少年の変化を考える」、『犯罪心理学研究』第36巻特別号、P.158~P.163、1997年
・小林万洋「人格障害と「やせ我慢」」、『犯罪心理学研究』第34巻特別号、P.156~P.157、1995年
・川畑直人、西口芳伯、斉藤文夫、小林万洋「境界例と非行」、『犯罪心理学研究』第31巻特別号、P.170~P.173、1992年
・小林万洋「非行少年の箱庭表現に関する基礎的研究」、『犯罪心理学研究』第30巻特別号、P.24~P.25、1991年
・Kazuhiro Kobayashi「Institutional Treatment of Offenders in Special Categories in Japan」、『RESOURCE MATERIAL SERIES』No.40、UNAFEI、P.266-P.277、1991年
・小林万洋「これからの矯正職員を考える」、『矯正教育』第40巻1号、P.59~P.66、1989年
・大田中庸、小林万洋(共著)「遊び仲間と非行」、『少年補導』395号、P.34~P.40、1989年

地域活動
・長野家庭裁判所委員会委員(2022年度〜)
・公益財団法人矯正協会理事(2022年度〜)
・練馬区青少年問題協議会委員(2019年度)
・千葉市青少年問題協議会委員(2017年度)
・八王子市青少年問題協議会委員(2015年度・2016年度)

可能な共同・受託研究のテーマ
非行・犯罪行動の心理学的理解と支援
グリーンケアの理論化と実践

高校生向け講義
少年非行について考える

一般向け講義
少年非行と地域社会
非行から見える子どもたちのSOS
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