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教育・研究

戦後77年信毎こども取材教室「松の木が語る戦争」が行われました。長大生が戦争体験者の証言を小学生に語り継ぎました。

【2022.7.26】
 7月24日(日)13:00~16:00長野大学2-203教室と大学周辺において信濃毎日新聞社主催のこども取材教室が行われました。この催しは毎年この時期に長野県下の小学生を対象に行われているもので今年は5名の参加者がありました。
上田市立丸子北小5年 小倉 瑞星さん、坂城町立村上小6年 柳澤 蓮さん、長野市立三輪小6年 増田 翔和さん、松本市立清水小 荒井 結人さん、長野市立古牧小5年 加藤 愛菜さんです。
 今年のテーマは「松の木が語る戦争」ということで大学の裏山である東山にある太平洋戦争末期に航空機燃料としての松脂油の採取現場を中心に地域の歴史に詳しいヤマンバの会から村山隆さんを講師にフィールドワークを行いました。また、旧上田飛行場の特攻教官である遊佐卯之助准尉の慰霊碑も合わせてフィールドワークを行いました。
 その後、長野大学の教室に戻り、信毎の阿部貴徳記者から松脂油採取の歴史的背景の説明を聞きました。さらに、長野大学山浦ゼミの社会福祉学部4年渡辺康彦君、社会福祉学部3年高田一吹君からこれまで戦争体験者から聴き取った証言を小学生の皆さんに語り継ぐことができました。

戦跡として上田市教育委員会が設置した看板前にて

松脂油を採取した松の木を観察する小学生

遊佐准尉の慰霊碑前で全員黙とう

2-203教室で阿部記者の説明を聞く小学生

真剣に説明を聞く参加者の皆さん

小学生に語り継ぐ長大生

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