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教育・研究

若者たちへの伝言の記録~太平洋戦時下における ひと・もの・こと~

【2022.6.8】
  山浦ゼミでは、学生が当時の体験者に日常生活の体験エピソードをお聴きして記録集にまとめ、次代を担う小中学生、高校生、大学生に語り継ぐ研究活動を進めています。
(信濃毎日新聞 朝刊2022.5.25付に掲載)

太平洋戦争当時を生き抜いた方々が高齢化する中で、若い世代が戦時中の体験を風化させず、「戦争を許さない」いう意識をさらに強く広めていくことが重要と考えております。
また、上田市内に残る太平洋戦争戦跡を再調査し現代の若者の視点から平和の尊さを発信したいと思います。
市民団体の皆様や上田市教育委員会生涯学習・文化財課・信濃毎日新聞社との連携により多くの皆様に広げていきたいと思っています。
地元塩田地区では、塩田まちづくり協議会の皆様にご協力をいただき、子どもや女性、高齢者などの方々の当時の日常生活にあった体験・エピソードをお聴きしたいと考えております。
国際社会では、ロシアによるウクライナへの侵攻が勃発し、民間人を含めた多くの
人々の犠牲が連日伝えられています。昨日までの平和な当たり前の日常が瞬時にして非日常になってしまうことが目の前で起きています。かつて我が国も太平洋戦争に突入し未曽有の尊い命が失われました。
戦後77年が経過し、この戦争を体験し生き抜いてこられた皆様の高齢化がすすみ直接
お話をお聴きすることが困難となってきております。そこで、本調査研究は、戦時下の日常に視点を定め、若者たち(学生)が地域の皆様から直接お話をお聴きして、次世代を担う若者につないでいくことに取り組み、平和の尊さを再認識すること。そして、私たちは、絶対に戦争をしてはいけないということを改めて決意し、平和の尊さを共有していきたいと願っております。

【語り部を募集しています】
① 「お話しても良い」とお考えの方は、下記連絡先のいずれかにご連絡ください。お名前、ご住所、電話番号をお聞きします。
②  長野大学で日程や場所の調整をさせていただき、学生がお話を聴きに伺います。
新型コロナウイルスの感染状況により電話による聴き取りをさせていただく場合もあります。

◇ 連絡先:長野大学社会福祉学部
  山浦 和彦  Tel: 代表 0268(39)0001
           研究室0268(39)0063 
        Email:Kazuhiko-yamaura @nagano.ac.jp
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