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教育・研究

片岡ゼミ 上田市城南地区「子どもわいわい会議」に参加しました

【2022.12.7】
 社会福祉学部の片岡ゼミは、11月26日(土)上田市城南公民館において行われた「子どもわいわい会議」に参加しました。この会議は、「世代を超えて語り合おう!子どもと大人の読書会」というテーマのもと、城南地区の子どもと大人が集い、交流を深めることを目的としています。
 当日は、城下小、南小、川辺小、第四中、第六中の小中学生及び先生方約30名と城南地区の自治会役員、民生児童委員、青少年育成市民会議役員、青少年育成推進指導員の方など約50名に、片岡ゼミ10名が加わり約90名が集う会議となり、世代を超えて意見を交換することができました。
 第一部は、片岡ゼミによる、浜田廣介作で昭和・平成・令和と読み継がれている童話「泣いた赤おに」の朗読と意見交換。ゼミ学生が朗読し、赤おにと青おにを男子学生が役割演技するという読書会です。参加した大人の方からは「小学生の意見からその純粋に思う気持ちを聞いて考えさせられた」、「中学生の発想ってそうなんですね。直接的にすぐ行動できるって素晴らしい」など、世代間の意識の違いがある中、分かり合う場面が数多く見られ、今回のテーマである「世代を超えて語り合う」ことができました。
 そして、最後に全員で考えたことは“心からの優しい行動が優しい結末を生みはしないという現実”。この日、城南公民館でみんなで世代、立場を超えて考えました。
 第二部は「わいわいカルタ取り」に参加し、大人も子どももゼミ生も童心に帰りました。もと小学生の大人、そしてゼミ生はなりふり構わずわいわい言いながら大活躍でした。これからも地域の方、そして子どもたちとこういう場で交流しながら意見交換していきたいなと思いながら、改めて参加したみんなにとって本当に素敵な一日だったなと思いました。

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