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ホーム  > 入試情報  > 2020(令和2)年度入試  > 障害がある方に対する受験の対応について

障害がある方に対する受験の対応について

長野大学では障害のある学生に対する学修上の支援と同じ対応を、入学試験でも実施します。
※受験上の配慮を希望される方は、大学会場での受験となります。

○総合型選抜(AO入試)、学校推薦型選抜(推薦入試)において可能な受験上の対応事項(例)

 <視覚障害>
  試験時間の延長、別室受験、座席(明るさ)指定、等。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室等への移動支援。(筆記試験、面接試験)
  試験問題等の点字化、電子化、もしくは拡大コピー(筆記試験)
  答案等作成のための福祉用具(PC 等電子機器、CCTV、拡大鏡等)の持参使用。(筆記試験)

 <聴覚障害>
  試験時間の延長、別室受験、座席(前列、左右)指定、等。(筆記試験、面接試験)
  注意事項等の文書による伝達。(筆記試験、面接試験)
  質問等内容の文書による伝達/書字による回答、補聴器等の装用。(面接試験)
  口頭試問における要約筆記(音声認識を含む)、補聴器、筆談ボード等福祉用具の利用。(面接試験)

 <肢体不自由>
  試験時間の延長、別室受験、補装具等の利用、車いす用机の利用、等。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室等への移動支援、試験室入口までの付添人の同伴。(筆記試験、面接試験)
  質問等内容の文書による伝達、書字あるいは福祉用具等による回答。(面接試験)
  試験問題等の拡大コピー(筆記試験)
  答案等作成のための福祉用具(PC 等電子機器)の利用。(筆記試験)
  口頭試問における福祉用具(PC 等電子機器)の利用。(面接試験)

 <病弱、発達障害、その他>
  試験時間の延長、別室受験等。(筆記試験、面接試験)
  注意事項等の文書による伝達。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室入口までの付添人の同伴。(筆記試験、面接試験)
  人工呼吸器等医療機器/福祉用具の試験室への持ち込み。(筆記試験、面接試験)

○一般選抜(中期日程における個別学力試験)において可能な受験上の対応事項
  大学入試センター試験に準じた対応で試験を実施します。
  大学入試センター試験を受験する(した)人で、「受験上の配慮事項決定通知書」の送付を受けている場合、その写しを添えて申請してください。(個別学力試験を課す中期日程出願者のみ)

◆申請の方法
 ▶以下の書類すべて(③は該当者のみ)を各入試区分の提出期日までに申請したうえで出願手続きを行ってくだ
さい。大学で申請書と出願手続きを確認し、入試実施日までに配慮決定通知を志願者本人に通知します。
  ①受験特別対応申請書(本学ウェブサイトから所定書類のダウンロードを行なってください)。
  ②障害者手帳の写し、もしくは医師の診断書。
  ③大学入試センター試験「受験上の配慮事項決定通知書」の写し(※該当者のみ)。
 ▶申請書等の提出は、以下の提出期日までに必着のこと。

★受験特別対応申請書の提出期日
    ●総合型選抜( AO入試) の場合 令和元 年 9 月 6 日(金)
    ●学校推薦型選抜(推薦入試)の場合 令和元 年 11 月 1 日(金)
    ●一般選抜の場合 令和2 年 2 月 5 日(水)


受験特別対応申請書等の郵送 → 出願手続 → 大学から配慮決定通知を送付 → 受験

 上記対応事項にない特別な配慮(合理的配慮)が必要な場合には事前に相談をお受けします。また、入学後の学
生生活や授業等における対応について、出願前から説明や相談に応じています。本学ウェブサイトから「障害学生
支援体制の個別説明・事前相談申込書」をダウンロードして必要事項を記入し、提出(郵送)してください。

 また、パンフレット「長野大学・障害学生支援制度」で本学の支援体制等につてご紹介しております。
 → 障害のある学生への支援の取りくみ
※10月20日(日)に予定しておりました個別相談日を減らしております。ご了承いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。