「大学生等海外インターンシップ支援事業報告会(長野県実施)」に参加した学生が中島副知事に参加報告を行いました

2017年12月7日

 長野県が2016年度から始めた県内企業の海外事業所における海外インターンシップ支援事業※1に参加した環境ツーリズム学部3年の和田達也さんが、長野県庁を訪れ中島恵理副知事に参加報告を行いました。
 トピーファスナー工業株式会社のベトナム・カンパニー・リミテッドで実習した和田さんは、「海外に進出している日系企業の社員同士の関係やベトナム事業所の雰囲気、特色などを直に体験し、国際企業に関する理解を深めたいと思い参加を決めました。グローバル化が進むなか、相乗効果でお互いの国に成長が現れると感じました。」と報告しました。
 中島恵理副知事は、「長野県内の企業の情報や魅力を学生の皆さんに知っていただく良い機会になったので、今後もこの事業は実施していきたい。学生の皆さんの意見も参考にしながら長野県の魅力をもっと発信できるような施策を考え、実施したい。」とコメントされました。

中島副知事と報告会に参加した学生(一番右が和田さんです)

中島副知事と報告会に参加した学生(一番右が和田さんです)

※1
県内企業の海外事業所におけるインターンシップに参加する県内大学・短期大学の学生に対し、その経費の一部を支援するもの。
[支援額]海外への渡航及び滞在に要する経費 1人20万円以内(航空費、海外交通費・宿泊費、海外障害保険料等)
今年度実施されたこの事業に、本学からは1名が参加しました。