グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 注目情報  > 「長野大学公立大学法人化検討委員会報告書」が母袋上田市長に提出されました

「長野大学公立大学法人化検討委員会報告書」が母袋上田市長に提出されました

報告書を母袋市長に渡す様子

平成26年3月6日に本学は、上田市に対して「長野大学の公立大学法人化に関する要望書」を提出しました。これを受け、同年11月7日、上田市に長野大学の公立大学法人化に関する要望について検討する「長野大学公立大学法人化検討委員会」が設置され、平成27年5月29日までに計8回開催されました。

このたび、同検討委員会での検討結果がまとまり、6月3日に正副委員長が、本学の公立大学法人化を「是とする」内容の報告書を母袋上田市長に提出しました。
なお、報告書のまとめにおいて、長野大学に対し次の3点を課題としています。
【長野大学に対する課題】
① 大学進学予定者や地域社会で評価されるような大学となるべく、究めるべき学問領域、望ましい学部・学科編成、大学院の設置などの改革を進めるとともに、学生の就職率の向上に努めること
② 志願者の増加と入学定員の確保を通じて収入の増加を図るとともに、人件費を含めた経費節減など収支構造の改善に努めること
③ 授業料は国立大学と同程度に設定し、上田地域定住自立圏構成市町村出身者の入学に配慮するため、入学定員の地域枠創設について検討すること

この報告を受けて母袋上田市長は、委員会での慎重審議に謝辞を述べるとともに、「これまでの人材育成や地域貢献など長野大学は上田市にとって欠かせない存在」としたうえで、「長野大学の公立大学法人化の決断は、できうれば平成28年度に間に合うよう議会と連携を図りながら、長野大学が持続的に発展していけるかなどを確認していきたい」と述べられました。

長野大学としては、上記課題に対し地域のニーズを探りながら、どの様な学問領域を究めるべきかなどを検討していきます。





「長野大学公立大学法人化検討委員会報告書」は上田市役所ホームページからご覧ください。