長野大学紀要 第27巻
第1号(通巻第102号)
| 境界例(BPD)の歴史と臨床 | 小片富美子 |
| 戦後60年に思う -長野大学退職の年に- | 依田發夫 |
| <論文> | |
| ターミナルケアが実施された統合失調症患者への援助 -精神疾患を有する患者に対する緩和医療の精神科病院の経験からー | 上平忠一 |
| 辻邦生のパリ滞在(27) | 佐々木涇 |
| 機械視覚に基づいたボリュームデータの画像生成法 | 田中法博 |
| 福祉哲学の輪郭 | 徳永哲也 |
| リスクと競争の視角からみた金融組織における管理的・戦略的枠組み | 森俊也 |
| <その他> | |
| 小片富美子教授略歴および主要著作 | |
| 依田發夫教授略歴および主要著作 | |
第2号(通巻第103号)
| <論文> | |
| ITバブル崩壊後のシリコンバレー | 京谷栄二 |
| 堀辰雄『風立ちぬ』における悲嘆と創作のプロセス | |
| 少子高齢社会に向けた子ども -高齢者の世代間交流の促進に関する市町村の取り組み -長野県における保育園の中高年・高齢者保育サポーター事業の展開- | 福島忍 |
| <2004年度長野大学地域研究・一般研究助成金による研究報告> | |
| (研究A) | |
| 電子透かしと離散ウェーブレット変換II | 奥村博造 |
| 組織内ネットワークにおける行動の誘発に関するモデル構築 | 佐藤剛 |
| 機械視覚からの情報に基づいたレンダリングアルゴリズムの開発 | 田中法博 |
| 福祉を考える哲学的手法-福祉哲学研究 | 徳永哲也 |
| 管理と戦略の環境適合にかかわる一考察 | 森俊也 |
| 情報とコンピューテイング(抜粋) | 和田勉 |
| (研究B) | |
| 中国における日系企業の連結環境マネジメントに関する比較研究 | 表秀孝 嶋田力夫 |
| (研究C) | |
| 大正期上田自由大学の総合的研究(2) | 森源三郎 旭洋一郎 小川勝一 小高康正 小林正洋 長島伸一 |
第3号(通巻第104号)
| <論文> | |
| 脳損傷後の抑うつ気分に対する自己監視法の適用 | 稲木康一郎 |
| ジェンダーの視点に基づく年金制度体系論への一考察 | 海野恵美子 |
| 現代日本における福祉サービス利用方式の動向と課題 | 合津文雄 山岸周作 |
| 社会事業に見る経済保護事業の位置づけ -職業紹介事業の対象者の変化から- | 野口友紀子 |
| 精神障害者に対する就労支援のあり方に関する一考察 | 端田篤人 |
| 時間利用調査のための行動コーディングに関する研究 -長野県調査と欧州行動コーディングリストとの比較から- | 古田睦美 |
| 介護福祉学研究の現状と課題 | 福島忍 |
第4号(通巻第105号)
| <論文> | |
| ジェンダーの視点に基づく年金制度体系論への一考察(2) | 海野恵美子 |
| 触法精神障害者の地域処遇 -「社会復帰調整官」の役割についての一考察 | 佐藤園美 |
| 言語接触、維持と交代についての一考察 | マーガレッツ・ シモンズ |
| 褥瘡予防のための正しい患者の寝かせ方 -根拠に基づく介護技術を抽出する- | 鷹野和美 |
| オブジェクト指向モデルに基づいたシームレスな 教育フレームワークの試作 | 田中法博 |
| 多様化するリスクに適合した管理システムと管理構造 | 森俊也 |
| 学生の意識調査結果からみた介護技術教育の重要性についての考察 | 横山孝子 高藤三和 中山和子 |














