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長野大学地域共生福祉論集 執筆要領

長野大学附属地域共生福祉研究所(以下「研究所」という。)の紀要に関する規程第12条に基づき、『長野大学地域共生福祉論集』(以下「論集」という。)投稿原稿の執筆要領を以下のとおり定める。

1.論集に掲載する原稿の分量は次の各号に掲げるものとする。  
(1)論文の長さは原則として20,000字以内とする。
(2)研究ノートの長さは原則として12,000字以内とする。
(3)書評の長さは原則として6,000字以内とする。
(4)その他の原稿の長さは、編集委員会が別に定める。

2.原稿はフロッピーディスク等の電子媒体に入力し、印刷された原稿とともに研究所に提出する。

3.原稿のタイトルには、和文タイトルのほか必ず欧文タイトルをつける(欧文タイトルの場合は和文タイトルをつける)。

4.原稿は完成稿を提出しなければならない。

5.執筆者校正は原則として初校、再校の2回とする。校正は誤字ならびに脱字の訂正とし、加筆のないようにする。

6.原稿末の注・文献については以下のとおりとする。
(1)注は、横書きの場合は右肩に1)2)3)のごとく番号を付し、本文の末尾にまとめて番号順に記載する。
(2)引用・参考文献の記載は、原則として次のようにする。
①単行本:著者名『書名』出版社,刊行年,○○-○○頁。
②単行本所収の論文:著者名「論文タイトル」編者名『掲載書名』出版社,刊行年,○○-○○頁。
③雑誌掲載論文:著者名「論文タイトル」『掲載誌名』巻号,刊行年,○○-○○頁。
※上記で欧文の場合
・書名または雑誌名にアンダーラインをつける。
・論文タイトルは“ ”で囲む。
・①と②で出版社の前に出版地を入れる。
(記載例)
・青木浩一『地域福祉の理論と実践』現代書房,2007年,128頁。
・Pritchard, Jacki. The Abuse of Older People : a Training Manual for Detection and Prevention. 2nd ed. Bristol, Pa.: Jessica Kingsley, 1995, pp.18-19.

・大井孝弘「地域福祉と地域ケアシステム」山川紀彦編著『現代地域福祉学入門―共に生きる地域社会の構築を目指して―』尚文社,2005年,116-126頁。
・Statham, June. “Caring for Children in Need” Julia Brannen and Peter Moss (ed.) Rethinking Children’s Care Buckingham: Open University Press, 2003, pp.114-115.

・高田和義「社会福祉とまちづくり」『福祉研究』第25巻第4号,2006年,29-37頁。
・Ahmad, Feroz. “The Young Turk Revolution” Journal of Contemporary History Vol. 3, No. 3, 1968, pp.372-409

④ページ表記は頁、p.またはpp.(複数形)、S.(単複同形)を使う。
⑤著者が3人以上の文献については、筆頭の著者名のみ挙げ、○○ほか、とする。

7.図・表については以下のとおりとする。
(1)原稿に図(写真を含む)および表を入れる場合は、当該箇所に図1・表1のように番号を記入し、おおよその配置場所を指示する。
(2)図・表は1件ずつ、版下として使える形に作成し、それぞれに番号と説明を記す。
(3)著者のオリジナルな製作でないものは、出典を明記するとともに、必要な場合は著作権者の許諾を得ること。

8.書式および原稿の細部については、編集委員会において調整する場合がある。

9.論集の発行日は毎年3月31日とし、申込締切を11月30日、原稿締切は12月27日とする。締切日が土曜日・日曜日に当たる場合はその前日とする。