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ホーム  > 大学概要  > 関連施設  > 地域共生福祉研究所  > 長野大学附属地域共生福祉研究所規程

長野大学附属地域共生福祉研究所規程

(目的)
第1条 この規程は、長野大学学則第63条第2項及び公立大学法人長野大学組織規程第
10条第2項の規定に基づき、長野大学(以下「本学」という。)に、新たな理論・実践
としての「共生型地域福祉」を構築するための先進的な研究拠点として附置される地域
共生福祉研究所(以下「研究所」という。)の設置および運営に関し必要な事項を定める。

(事業)
第2条 研究所は、地域共生福祉の推進を図るため、次に掲げる事業を行う。
(1)自治体、企業および団体等との共同研究の推進
(2)地域共生福祉に関連する研究会および講演会等の開催
(3)研究誌および研究所報等の発行
(4)地域共生福祉振興のための研究および相談支援
(5)その他研究所の目的を達成するために必要と認める事業

(組織)
第3条 研究所に、所長、研究所員および事務長を置く。
2 前項に掲げる者のほか、副所長、客員研究員および研究補助員を置くことができる。
3 研究所に、研究所運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(職務)
第4条 所長は、研究所の事業を統轄し、その管理運営にあたる。
2 副所長は、所長を補佐しその事業の管理運営にあたる。
3 研究所員および客員研究員は、研究所の計画に基づき、第2条に掲げる事業に従事す
る。
4 事務長は、所長の命を受け、研究所の事務を所掌する。
5 研究補助員は、研究および事務の補助的業務に従事する。

(所長、副所長)
第5条 所長は、原則として教授の中から、学長が学部長と協議のうえ指名する。
2 副所長は、専任教員の中から所長が推薦し、学長が指名する。
3 所長および副所長の任期は2年とし、再任を妨げない。

(研究所員)
第6条 研究所員は、専任教員および実習助手の中から所長が推薦し、学長が指名する。
2 前項の研究所員の指名にあたり、教員については当該専任教員の所属する教授会の承
認を得るものとし、実習助手については社会福祉学部長の承認を得るものとする。
3 研究所員の任期は1年とし、再任を妨げない。

(客員研究員)
第7条 客員研究員は、第2条に掲げる事業の推進に資する学外の研究者とし、委員会の
議を経て所長が推薦し、学長が委嘱する。
2 客員研究員の任期は1年とし、再任を妨げない。

(委員会の構成)
第8条 委員会は、次に掲げる委員をもって構成する。
(1)所長
(2)副所長
(3)事務長
(4)研究所員のうち所長が指名する者若干名
(5)学外の学識経験者のうち所長が推薦し学長が委嘱する者若干名
2 委員会に委員長を置き、所長をもってあてる。
3 第1項第4号および第5号の委員の任期は1年とし、再任を妨げない。
4 必要に応じ、委員会には本学専任教員等の出席を求めることができる。

(審議事項)
第9条 委員会は、次に掲げる事項を審議する。
(1)研究所運営の基本方針に関する事項
(2)研究所の事業計画に関する事項
(3)研究所の管理運営にかかる予算に関する事項
(4)客員研究員等の選考に関する事項
(5)その他所長から附議された事項

(委員会の招集および運営)
第10 条 委員会は、必要に応じて委員長が招集し、その議長となる。
2 委員会は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開き、または議決することができ
ない。
3 委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決する
ところによる。

(議事録)
第11 条 委員会は、議事録を作成し保管しなければならない。

(所内会議)
第12 条 所長は、必要に応じて所内会議を開催することができる。
2 所内会議については、別に定める。

(研究所顧問)
第13 条 研究所の事業についての指導および助言を得るため、必要に応じ研究所顧問を置
くことができる。
2 研究所顧問は、委員会の議を経て所長が推薦し、学長が委嘱する。

(受託研究員)
第14 条 第7条に規定する客員研究員のほか、受託研究員を受け入れることができる。
2 受託研究員の受け入れ条件等については、別に定める。

(庶務)
第15 条 研究所の庶務は、大学事務局地域共生福祉研究所事務室が担当する。

(補則)
第16 条 この規程に定めるもののほか、研究所の運営に関し必要な事項は、所長が学長と
協議して定める。

附 則
この規程は、平成29年4月1日から施行する。