グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 大学概要  > 関連施設  > 地域共生福祉研究所  > 長野大学附属地域共生福祉研究所 事業報告

長野大学附属地域共生福祉研究所 事業報告

平成17(2005)年度

1.スタッフ
所 長
中島  豊(社会福祉学部長教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部助教授)

所 員
清水 貞夫(社会福祉学部教授)
海野恵美子(社会福祉学部教授)
鷹野 和美(社会福祉学部教授)
横山 孝子(社会福祉学部助教授)
伊藤 英一(社会福祉学部助教授)
五十嵐雅浩(社会福祉学部助教授)
石原 剛志(社会福祉学部助教授)
野口友紀子(社会福祉学部講師)
安井 幸次(産業社会学部教授)
古田 睦美(産業社会学部助教授)
端田 篤人(社会福祉演習・実習室 実習助手)

研究補助員 
山岸 周作

運営委員(所長が指名する者)
安井 幸次、古田 睦美

学外の学識経験者
依田 発夫、宮島 渡

事務長   
西沢 弘

2.研究活動と担当研究員
(1)共生型地域福祉理論の立論(海野、合津、野口、五十嵐)
(2)長野モデル(健康・長寿、低老人医療費の要因分析)に関する研究(鷹野、石原)
(3)福祉コミュニティづくりにおける「地域通貨」の意義と役割に関する調査研究(清水、横山、古田)[科学研究費補助金事業]
(4)循環型社会における福祉用具の開発と供給(伊藤、安井)
(5)市町村合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化(合津、安井、山岸)

3.事業
(1)開所式 7月29日11時 6号館前にて看板上掲(除幕)式
 理事長、学長、常任理事、所長、副所長、
その他教職員が出席
終了後 所長、副所長による記者会見(上田ケーブルビジョンほか報道3社)

(2)開所式典 12月17日
①記念講演 澤田祐介(長野県副知事)「ギリシア神話に見る医の原点と地域医療」
②シンポジウム:テーマ
「『共に生きる地域福祉の実現をめざして-共生型地域福祉の実践と理論-』」
シンポジスト:母袋創一(上田市長)、諏訪元久((福)アルプス福祉会コムハウス施設長)
岸田公子(長野県介護支援専門員協会長)、清水貞夫(研究所員)

(3)出版物
①「長野大学附属地域共生福祉研究所報」創刊(第1)号 (12月17日発行)
ア.開所のご挨拶(所長 中島 豊)
イ.研究所設立の趣旨
ウ.研究所の概要
エ.「地域共生福祉の創造のために」清水貞夫
オ.研究の概要
  a.福祉コミュニティづくりにおける「地域通貨」の意義と役割に関する調査研究
  b.循環型社会における福祉用具の開発と供給
  c.真田町地域生活支援センター“えん”との「合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化」に関する共同研究
②リーフレットの発行 12月、1,000部

(4)会議の開催
①所内会議
 第1回 7月22日、第2回 18年2月17日
②運営委員会
 第1回 7月25日、第2回 11月11日
 
(5)研究成果
伊藤英一・小島哲也ほか「RFIDを内蔵した絵カードによる重度言語障害者用補助コミュニケーションエイド」(第21回リハ工学カンファレンス講演論文集, p327-328, 2006)
(6)関連獲得資金
合津文雄・海野恵美子・野口友紀子「『共生型地域福祉』実践・理論の構築に向けた基礎的枠組み定立に関する実証的研究」(本学地域研究・一般研究助成)

平成18(2006)年度

1.スタッフ
所 長
中島  豊(社会福祉学部長教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所 員
清水 貞夫(社会福祉学部教授)
海野恵美子(社会福祉学部教授)
鷹野 和美(社会福祉学部教授)
伊藤 英一(社会福祉学部教授)
石原 剛志(社会福祉学部助教授)
野口友紀子(社会福祉学部講師)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
安井 幸次(産業社会学部教授)
古田 睦美(産業社会学部助教授)

客員研究員 
横山 孝子(前社会福祉学部助教授)

研究補助員 
山岸 周作

運営委員(所長が指名する者)
伊藤 英一
古田 睦美

学外の学識経験者
依田 発夫
宮島 渡

事務長
西沢 弘

2.研究活動と担当研究員
(1)共生型地域福祉理論の立論(海野、合津、野口、端田)
(2)長野モデル(健康・長寿、低老人医療費の要因分析)に関する研究(鷹野、石原)
(3)福祉コミュニティづくりにおける「地域通貨」の意義と役割に関する調査研究(鷹野、清水、横山、古田)[科学研究費補助金事業]
(4)循環型社会における福祉用具の開発と供給(伊藤)
(5)市町村合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化(合津、山岸)
(6)中華人民共和国(上海地域)における社会福祉に関する研究(中島、合津、安井)
(7)住民参加型地域福祉の実践理論・技法の確立-周辺自治体を事例として(中島、野村、栗原、山岸)

3.事業
(1)開所1周年記念講演会 12月9日
①園田恭一(新潟医療福祉大学大学院教授、東京大学名誉教授)
「社会福祉基礎構造改革と地域福祉」
②参加者 学生76人、一般31人
③講演概要
 「社会福祉基礎構造改革」と「社会保障構造改革」により、行政が行う措置から、選択・契約等に理念や制度が変化したが、行政責任を曖昧にしないことなど問題点がきちんと詰められていない。改革の時代には、制度の変遷をきちんと見直して今後の在り方を考えることが重要であるとして、戦後の社会保障制度の移り変わりを経済・財政の変動と関わらせて説明された。近年の地域福祉の重視は、財政の緊縮要因だけではなく、ノーマライゼーション、リハビリテーション、障害者自立生活運動などいろいろの流れが影響している。
 最後に「コミュニティ」は、地域と訳されるが、「共に」という意味があり、共に支え合うことが重要であり、また、「自立」は個人の問題ではなく、「社会的つながりの中で行われる」ことを強調して結びとされた。

(2)出版物
①「長野大学附属地域共生福祉研究所報」第2号(18年3月31日発行)
ア.「地域に根ざし、地域と共に歩む」研究所を目指して(副所長 合津文雄)
イ.研究員自己紹介
 伊藤英一、端田篤人
ウ.研究進捗状況
  a.循環型社会における福祉用具の開発と供給
  b.共生型地域福祉理論の立論
  c.市町村合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化
エ.研究所関連諸規定
  a.長野大学附属地域共生福祉研究所規程
  b.長野大学附属地域共生福祉研究所客員研究員に関する要綱
  c.長野大学共同研究取扱規程
  d.長野大学受託研究取扱規程
②『長野大学地域共生福祉論集』第1号(平成18年3月31日発行)
・合津文雄「『地域共生福祉』概念の基本視点と輪郭」
・鷹野和美「地域共生福祉におけるチームケア-専門職種間のコミュニケーション」
・曾 群「現代中国の社会保障制度」
③改訂版リーフレットの発行

(3)会議の開催
①所内会議
 第1回 5月18日、第2回 19年3月10日
②運営委員会
 第1回 5月19日、第2回 12月9日、第3回 19年3月28日

(4)研究成果の発表
ローマ数字は前記2.研究活動の番号(1)~(7)と対応
ⅰ.長野大学附属地域共生福祉研究所報 第2号 p4~5掲載
ⅱ『長野大学地域共生福祉論集』第1号 p1~10掲載 「『地域共生福祉』概念の基本視点と輪郭」
ⅲ.科学研究費補助金実績報告書
ⅳ.長野大学附属地域共生福祉研究所報 第2号 p4~5掲載
ⅴ.長野大学附属地域共生福祉研究所報 第2号 p6掲載
ⅵ.『長野大学地域共生福祉論集』第1号 p22~26掲載 「現代中国の社会保障」
ⅶ.『東御市地域福祉計画』 p16~32掲載

(5)成立規定
①長野大学附属地域共生福祉研究所客員研究員に関する要綱 7月27日評議会決定
②長野大学附属地域共生福祉研究所の紀要に関する規程 12月21日評議会決定

(6)協力事業
東御市地域福祉計画策定関連
・アンケート調査の調査票作成助言
・アンケート調査の分析
・地区懇談会講師の派遣

平成19(2007)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部長教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
鷹野 和美(社会福祉学部教授)
伊藤 英一(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
坪井  真(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
安井 幸次(環境ツーリズム学部教授)
古田 睦美(環境ツーリズム学部准教授)
野原  光(企業情報学部教授)
栗原 浩之(社会福祉演習・実習室実習助手)

客員研究員
丸山 泰央

事務長
松本 幸一

事務員
池内 じゅん

運営委員 所長が指名する者
伊藤 英一、古田 睦美、野原 光

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
(1)共生型地域福祉理論の立論
 合津、野口、端田
(2)長野モデル(健康・長寿・低老人医療費)に関する研究
 鷹野、坪井
(3)福祉コミュニティづくりにおける「地域通貨」の意義と役割に関する研究
 鷹野、古田、横山 (科学研究費補助金事業)
(4)循環型社会における福祉用具の開発と供給 
 伊藤
(5)市町村合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化
 合津、山岸
(6)中華人民共和国(上海地域)における社会福祉に関する研究
 中島、合津、安井
(7)住民参加型地域福祉の実践理論・技法の確立
 中島、山岸、野村、栗原

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第2回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催 平成20年2月15日(金)
  参加者 238名(会員・一般・学生含む)
(2)出版物
 ①「長野大学附属地域共生福祉研究所報」第3号
  平成20年3月31日発行
  ・「地域共生福祉」の理念に反する「医療改革法」(依田發夫)
  ・事業報告(平成17年、18年度)
  ・事業計画(平成19年度)
  ・研究員自己紹介 野口友紀子
  ・平成19年度各研究グループ進捗状況
   a.中華人民共和国(上海地域)における社会福祉に関する研究
   b.住民参加型地域福祉の実践理論・技法の確立
  ・研究所関連諸規定
   a.長野大学附属地域共生福祉研究所の紀要に関する規程
   b.『長野大学地域共生福祉論集』執筆要領
   c.『長野大学地域共生福祉論集』査読要領
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第2号
  平成20年3月31日発行
  《論文》
   坪井 真
   「社会事業における方面委員の位置づけ―1920年から1943年に発刊された関連文献の分析―」
  《研究ノート》
   坪井 真
   「社会事業の概念と時期区分―先行研究の検討―」
  《講演録》
   本井 俊一
   「福祉事業の展開と市街地まちづくり」
(3)会議の開催
  所内会議 平成19年 7月3日
  運営委員会
   第1回 平成19年 7月 6日
   第2回 平成19年11月27日
   第3回 平成20年 3月12日 
(4)研究成果の発表
  (○数字は前記2研究活動の番号と対応)
 ①台湾・高雄医学大学訪問報告書
 ②科学研究費補助金研究成果報告書
 ③沖ワークスウェル受託研究報告書
 ④長野大学附属地域共生福祉研究所報第3号 6~8頁掲載
 ⑤長野大学附属地域共生福祉研究所報第3号 8頁掲載
(5)規定
 ・『長野大学地域共生福祉論集』執筆要領
   11月27日運営委員会決定
 ・『長野大学地域共生福祉論集』査読要領
   11月27日運営委員会決定

平成20(2008)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
河野 伸造(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
坪井  真(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
安井 幸次(環境ツーリズム学部教授)
古田 睦美(環境ツーリズム学部准教授)
禹  在勇(企業情報学部准教授)
鈴木 政史(社会福祉演習・実習室実習助手)

客員研究員
川延 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院准教授)

研究補助員
丸山 泰央

事務長
松本 幸一

事務員
池内 じゅん

運営委員 所長が指名する者
河野 伸造、安井 幸次、古田 睦美、禹 在勇

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
(1)共生型地域福祉理論の立論
 合津、野口、端田
(2)長野モデル(健康・長寿・低老人医療費)に関する研究
 坪井、川延
(3)循環型社会における福祉用具の開発と供給
 禹
(4)市町村合併前後の福祉サービスに関する住民意識の変化
 合津、山岸
(5)東アジア(中華人民共和国・台湾)における社会福祉に関する研究
 中島、合津、安井、村岡
(6)住民参加型地域福祉の実践理論・技法の確立
 中島、野村、鈴木、山岸

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①社会福祉法人佐久市社会福祉協議会望月支部研修会
  平成20年11月21日(金) 参加者 25名
 ②NPO法人日本健康運動指導士会長野県支部講演会
  平成20年11月30日(金) 参加者127名 
 ③第3回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催
  平成20年2月15日(金) 参加者 238名(会員・一般・学生含む)
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第4号
  平成21年3月20日発行
 ・地域共生福祉の意義を実践する(宮島 渡)
 ・事業報告(平成19年度)
 ・事業計画(平成20年度)
 ・研究員自己紹介 山岸 周作(客員研究員)
 ・平成19年度各研究グループ進捗状況
  a. 共生型地域福祉理論の立論
  b.福祉コミュニティづくりにおける「地域通貨」の意義と役割に関する調査研究
   (平成19年度科学研究費補助金実績報告)
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第3号
  平成21年3月31日発行
  《論文》
   合津 文雄
    「高齢者を取り巻く制度および福祉活動の現状・課題と地域福祉―「共生型地域福祉」概念構築の視点から―」
   黒沢 惟昭
    「市民的ヘモゲニーの生成と展開―グラムシの思想と現代日本の主体形成―」
  《受託研究報告》
   伊藤 英一
    「ワークウェルコミュニケータのアクセシビリティ評価―在宅テレワーカー向けのコミュニケーション支援シス
    テムのアクセシビリティに関する研究―」
  《シンポジウム記録》
   母袋 創一・諏訪 元久・岸田 公子・清水 貞夫・合津 文雄
    「『共に生きる』地域福祉の実現をめざして―共生型地域福祉の実践と理論―」
(3)会議の開催
  所内会議 
   第1回 平成20年7月3日、第2回 平成21年2月3日
  運営委員会
   第1回 平成20年5月23日、第2回 平成20年12月8日
(4)研究成果の発表
  (ローマ数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ⅰ.合津 文雄「高齢者福祉制度・住民福祉活動とこれからの地域福祉―「共生型地域福祉」概念構築の必要性に
  関する小論―」『週刊社会保障』№2486 2008年6月23日
   野口 友紀子・越田 明子・佐藤 園美・清水 貞夫・海野 恵美子・高遠 三和「『共生福祉』概念の構築と
  まちづくりにみる『共生福祉』の実証的研究」(2007年度長野大学地域研究・一般研究助成による研究報告)『長
  野大学紀要』第30巻第2号(通巻第114号)2008年9月
   合津 文雄「高齢者を取り巻く制度および福祉活動の現状・課題と地域福祉―「共生型地域福祉」概念構築の
  視点からー」『長野大学地域共生福祉論集』第3号 2009年3月
   母袋 創一・諏訪 元久・岸田 公子・清水 貞夫・合津 文雄「『共に生きる』地域福祉の実現をめざして―共
  生型地域福祉の実践と理論―」『長野大学地域共生福祉論集』第3号 2009年3月
 ⅲ.禹 在勇「デザインと社会福祉」『長野大学地域共生福祉論集』第4号2010年3月
 v.中島 豊・井口 真一・山田千代子・「高雄医学大学ならびに福祉施設等訪問に関する報告」『長野大学地域共
  生福祉研究所報』第5号2010年2月
 ⅵ.中島 豊・山田 修・川根 教嘉「能登半島地震調査報告―災害支援ボランティア活動と仮説住宅を中心に
  ―」『長野大学地域共生福祉研究所報』第5号 2010年2月
(5)その他
 ・『長野大学地域共生福祉論集』ISSNの取得

平成21(2009)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
安井 幸次(環境ツーリズム学部教授)

客員研究員
川延 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島  渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院准教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校)

研究補助員
丸山 泰央(11月まで)

事務長
池村 修三

事務員
千住 義明
池内じゅん

運営委員 所長が指名する者
安井 幸次

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
(1)共生型地域福祉理論の立論
 合津、山野井、野口、端田
(2)実践研究
 旭、野村、野口、川延、宮島、山岸、丸山
(3)東アジア(中華人民共和国・台湾)における社会福祉に関する研究
 中島、合津、安井、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①特定非営利活動法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 東ブロック しんしゅう会議2009  
  平成21年6月14日 シンポジスト 旭 洋一郎 所員
 ②第4回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催
  平成22年6月19日 中嶋 豊 所長
 ③社会福祉法人 長野県社会福祉協議会 信州くらしの支えあいネットワーク
  平成22年2月23日、2月26日、3月1日 講師 合津 文雄 副所長
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第5号
  平成22年2月28日発行
 ・台湾人から学んだ研究の視点(村岡 裕)
 ・事業報告 平成20(2008)年度
 ・事業計画 平成21(2009)年度
 ・平成20年度各研究グループ進捗状況
  a. 東アジア研究(中華人民共和国・台湾)における社会福祉に関する研究
   中島 豊・井口 真一・山田千代子「高雄医学大学ならびに福祉施設等訪問に関する報告」
  b.住民参加型地域福祉の実践理論・技法の確立
   中島 豊・山田 修・川根 教嘉「能登半島地震調査報告―災害支援ボランティア活動と仮説住宅を中心に」
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第4号
  平成22年3月31日発行
  《資料》
   中島 豊・山田 修
    「応急仮設住宅にかかわる法令」
  《講演録》
   園田恭一
    「社会福祉基礎構造改革と地域福祉」
   禹 在勇
    「情報デザインと社会福祉」
(3)会議の開催
  所内会議   第1回 5月22日
         第2回 11月12日
  運営委員会  第1回 8月20日
    
(4)研究成果の発表
  (ローマ数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ⅰ.野口 友紀子「共生の多様なかたち:ベテルの家の場合」、佐藤 園美・越田 明子『「共生福祉(福祉)」の実証
  的研究 第2報』『長野大学紀要』第31巻第2号(通巻第118号)2009年11月
 ⅱ.中島 豊・山田 修「応急仮設住宅にかかわる法令」『長野大学地域共生福祉研究所報』第4号 2010年3月31
  日発行
4.諸規定の制定
 ①長野大学附属地域共生福祉研究所所内会議開催要領(9月30日 運営委員会決定)
 ②長野大学附属地域共生福祉研究所受託研究員に関する要綱(10月7日 評議会決定) 

平成22(2010)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)
宮崎まさ江(社会福祉学部准教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
安井 幸次(環境ツーリズム学部教授)
禹  在勇(企業情報学部教授)

客員研究員
川延 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島  渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院准教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校)

研究補助員
山田  修

事務長
池村 修三

事務員
千住 義明
池内じゅん(8月まで)
橋詰 美幸(8月から)

運営委員 所長が指名する者
安井 幸次、禹 在勇

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
 共同テーマ 共生型地域福祉の立論
(1)地域福祉理論の研究
 合津、山野井、野口、端田
(2)実践研究
 旭、野村、宮崎、野口、川延、宮島、山岸、山田
(3)東アジア研究
 中島、合津、安井、村岡、山田
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第5回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催
  平成23(2011)年2月18日 中嶋 豊 所長、山田 修 研究補助員
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第6号
  平成23(2011)年3月30日発行
 ・東北関東大震災(旭 洋一郎)
 ・事業報告 平成21(2009)年度
 ・事業計画 平成22(2010)年度
 ・平成21(2009)年度各研究グループ進捗状況
  福祉教育研究
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第5号
  平成23(2011)年3月31日発行
  《実践報告》
   大江亜紀子
   「登校支援相談員が地域内支援者とともに実施した『保護者懇談会』」
  《資料》
   早坂 淳 
   「日本の教育史における生徒指導と生活指導」
  《翻訳》
   陳 政智(中島 豊訳)
   「台湾における社会福祉の現状と今後の課題」
 ③『「潜在的有資格者等養成支援事業」長野大学実施報告書―潜在的有資格者再就業支援研修・キャリアアップ支
  援事業研修』(編集)
 ④『傾聴ボランティア養成研修資料集』
  平成23(2011)年3月発行
(3)会議の開催
  所内会議  7月22日
  運営委員会 6月14日
(4)研究成果の発表
  (ローマ数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ⅰ.なし
 ⅱ.『傾聴ボランティア養成研修資料集』 平成23(2011)年3月
 ⅲ.陳 政智(中島 豊訳)「台湾における社会福祉の現状と今後の課題」『長野大学地域共生福祉論集』第5号
   平成23(2011)年3月31日
 ⅳ.中島 豊「長野大学における福祉科教員の養成」㈳日本社会福祉教育学校連盟主催「第12回福祉教育研修
  講座」第3分科会、平成23(2011)年1月9日
(5)協力した事業
 ①長野県潜在的有資格者等養成支援事業
 ②キャリア形成訪問指導事業

平成23(2011)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)
宮崎まさ江(社会福祉学部准教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
高木 潤野(社会福祉学部講師)
遠藤  忠(社会福祉学部講師)
土田 俊幸(環境ツーリズム学部准教授)

客員研究員
川延 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島  渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院准教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校教諭)

事務長
竹重みさ子

事務員
千住 義明
橋詰 美幸
臨時事務員
南海 珠恵(10月~2月まで)
南海  剛(10月より)

運営委員 学長(所長)が指名する者
土田 俊幸

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
 共同テーマ 共生型地域福祉の立論
(1)地域福祉理論の研究
 合津、山野井、野口、端田
(2)実践研究
 旭、野村、中島、宮崎、野口、川延、宮島、山岸、高木、遠藤
(3)東アジア研究
 中島、合津、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川、宮崎、端田
(5)受託研究
   食品トレー見えるリサイクル研究会(ミツルヤ製作所・徳装・清水製作所・ベストプラ・矢崎産業より構成)
   「長野県における食品トレー見えるリサイクルシステム『長野県スタイル』の構築」
 中島、合津、旭、宮崎、端田

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第6回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催
  平成24(2012)年2月17日開催 中島 豊 所長
 ②「地域包括ケア」を考えるシンポジウム 協力
  平成24(2012)年3月27日開催 中島 豊 所長、合津 文雄 副所長
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第7号
  平成23(2011)年11月10日発行
  ・長野県社会福祉事業団との共同研究(野村 健一郎)
  ・事業報告 平成22(2010)年度
  ・事業計画 平成23(2011)年度
  ・平成22(2010)年度各研究グループ進捗状況
  実践研究
  ⅰ)傾聴ボランティアの持続モデルづくりに関する研究(山田 修、中島 豊)
  ⅱ)食品トレーリサイクルシステムの構築と障害者雇用(山田 修、中島 豊)
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第6号
  平成24(2012)年3月31日発行
  《論文》
   高木 潤野
    「ダウン症児1名にみられた一貫性の低い構音の誤りの特徴」
  《実践研究》
   臼井 なずな
   「ろう学校における発達障害を併せ有する児童の指導」
  《実践報告》
   山田 恵美子
   「『介護支援連携指導料』の導入」
  《資料》
   山田 恵美子
   「公益社団法人『日本医療社会福祉協会』設立の経過」
   山田 恵美子
   「『認定医療社会福祉士制度』の紹介」
  《講演録》
   上野 容子
   「ソーシャルファームの理念と取組み-働く場の創出-」
(3)会議の開催
  ・運営委員会   平成23(2011)年11月10日
  ・所内会議    平成23(2011)年11月30日
  ・論集編集委員会 平成24(2012)年2月8日
(4)社会福祉学部ブックレットの作成
  第7号 平成24(2012)3月31日
   高橋 真喜彦
    「医療機関における福祉職の業務」
   上田 譲二
    「PSWとしての私のあゆみから-精神衛生法から障害者自立支援法まで-」
   小山 順一
    「私のコミュニティーワーク論」
   伊波 敏男
    「あなたの耳に沖縄の悲鳴が届いていますか」
(5)研究成果の発表
  (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ②『2004(平成16)年度新潟県中越地震被災者支援ボランティア派遣報告書』、平成23(2011)年7月、山田 修
  ・中島 豊・端田 篤人が執筆・編集・校正
 ②山田 修・中島 豊「H村における傾聴ボランティアの現状と課題」「長野大学地域共生福祉研究所報」第7号、
  平成23(2011)年11月10日
 ②中島 豊(講演録作成)、上野容子「ソーシャルファームの理念と取組み-働く場の創出-」『長野大学地域共生福
  祉論集』第6号、平成24(2012)年3月31日
 ⑤山田 修・中島 豊「食品トレーリサイクルシステム「新庄方式」に係わる現地調査報告」「長野大学地域共生福
  祉研究所報」第7号、平成23(2011)年11月10日 *平成22(2010)年度補遺
 ②『傾聴ボランティア養成研修資料集』、平成23(2011)年3月、稲木康一郎・樋澤吉彦・宮崎まさ江・中島 豊が執筆
(6)協力した事業
 ①長野県潜在的有資格者等養成支援事業
 ②キャリア形成訪問指導事業

平成24(2012)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部准教授)
端田 篤人(社会福祉学部講師)
高木 潤野(社会福祉学部講師)
遠藤  忠(社会福祉学部講師)
古田 睦美(環境ツーリズム学部教授)

客員研究員
川廷 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島   渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校教諭)

研究補助員 
原田 圭祐

事務長
竹重みさ子

事務員
千住 義明
橋詰 美幸

臨時事務員 
南海  剛

運営委員 学長(所長)が指名する者
古田 睦美

学外の学識経験者
依田 發夫
宮島 渡


2.研究活動と担当研究員
 共同テーマ 「共生型地域福祉」の立論
(1)地域福祉理論の研究
 合津、山野井、野口、端田
(2)実践研究
 旭、野村、中島、野口、川廷、宮島、山岸、高木、遠藤)
(3)東アジア研究
 中島、合津、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川、端田
(5)受託研究
  食品トレー見えるリサイクル研究会(ミツルヤ製作所・徳装・清水製作所・ベストプラ・矢崎産業より構成)
  「長野県における食品トレー見えるリサイクルシステム『長野県スタイル』の構築」
 中島、合津、旭、端田

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第7回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催 
  平成25(2013)年2月15日開催
  中島 豊 所長、合津 文雄 副所長、原田 圭祐 研究補助員
 ②デンマークの認知症ケアに学ぶ
  平成24(2012)年11月26日開催 
  宮島 渡 客員研究員・運営委員、中島 豊 所長
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第8号
  平成25(2013)年2月1日発行
  ・“認知症者に対する価値転換”再考(遠藤 忠)
  ・事業報告 平成23(2011)年度
  ・事業計画 平成24(2012)年度
  ・平成23(2011)年度各研究グループ進捗状況
  実践研究
  ⅰ)傾聴ボランティアの持続モデルづくりに関する研究(中島 豊、原田圭祐)
  ⅱ)災害復興支援研究(中島 豊)
  ⅲ)阿智村浪合地区における要介護認定と住民健康診査などとの関連についての研究(遠藤 忠、中島 豊)
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第7号 
  平成25(2013)年3月31日発行
  《論文》
   合津文雄 
    「浅析現代社会福利服务供給系統及存在的诸課題」
  《調査》
   中島 豊
    「震災復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(1)-」
  《実践報告》
   中川裕輝・中島 豊
    「高等学校福祉科『社会福祉実習』における授業実践-実習指導における描画の活用と成果-」
 
(3)会議の開催
 ①所内会議     11月26日
 ②運営委員会     7月23日

(4)研究成果の発表
 (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ①合津文雄「浅析現代社会福利服务供給系統及存在的诸課題」『長野大学地域共生福祉論集』第7号、平成
 25(2013)年3月31日発行
 ②中島 豊「震災復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(1)-」『長野大学地域共生福祉論
 集』第8号、平成25(2013)年3月31日発行
  中島 豊「長野県北部地震の被災状況とボランティア等の支援ニーズに関する調査-長野県栄村調査-」『長野大
 学地域共生福祉研究所報』第8号、平成25(2013)年2月1日発行
  中島 豊・原田圭祐「傾聴ボランティア養成講座における参加者のふりかえりから」『長野大学地域共生福祉研究所
 報』第8号、平成25(2013)2月1日発行
  『「知的障害者の地域生活移行に関する地域生活実態調査・検証事業」報告書』野村健一郎・旭 洋一郎・高木潤野
 が担当、社会福祉法人長野県社会福祉事業団との共同発行、平成25(2013)年3月31日発行
  遠藤 忠・中島 豊「阿智村浪合地区における要介護認定と住民健康診査などとの関連についての研究 第1回
 インタビュー調査」『長野大学地域共生福祉研究所報』第8号、平成25(2013)年2月1日発行
 ④中川裕輝・中島 豊「高等学校福祉科『社会福祉実習』における授業実践-実習指導における描画の活用と成果
 -」『長野大学地域共生福祉論集』第7号、平成25(2013)年3月31日発行
 ⑤受託研究報告書『リサイクルによる障害者の就労・工賃アップと雇用の創出の可能性-ソーシャル・ファームをふま
 えて-』中島 豊が担当、平成25(2013)年2月28日
  *平成23(2011)年度補遺
 ②『「地域包括ケア」システムを考えるシンポジウム-「地域包括ケア推進事業」の実践報告と「上田市第5期介護保
 険事業計画」』平成24(2012)年3月、中島 豊が担当
(5)協力した事業
 ・長野県キャリア形成訪問指導事業
  長野県の委託を受け、45施設、のべ1,326人を対象に訪問研修を実施した。決算額1,940,933円。

平成25(2013)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部客員教授)
野口友紀子(社会福祉学部教授)
端田 篤人(社会福祉学部准教授)
高木 潤野(社会福祉学部講師)
遠藤  忠(社会福祉学部講師)
古田 睦美(環境ツーリズム学部教授)

客員研究員
川廷 宗之(大妻女子大学教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島   渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校教諭)

研究補助員 
原田 圭祐

事務長
竹重みさ子

事務員
千住 義明
橋詰 美幸

臨時事務員 
南海  剛

運営委員 学長(所長)が指名する者
古田 睦美

学外の学識経験者
依田 發夫 宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
 共同テーマ(以下1~4)「共生型地域福祉」の立論
(1)地域福祉理論の研究
 合津、山野井、野口、端田
(2)実践研究
 旭、野村、中島、川廷、宮島、山岸、高木、遠藤、原田
(3)東アジア研究
 中島、合津、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第8回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催 平成26(2014)年2月14日
  中島 豊 所長、原田 圭祐 研究補助員

(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第9号
  平成26(2014)年1月20日発行
 ・研究所に求められるもの(山岸 周作)
 ・事業報告 平成24(2012)年度
 ・事業計画 平成25(2013)年度
 ・平成24(2012)年度各研究グループ進捗状況
 実践研究
 ⅰ)災害復興支援研究
 東日本大震災と社会的養護-原発災害の下にある児童養護施設の経験を中心に-(神戸 信行)
 ⅱ)東アジア研究
   台湾・高雄市障害者の家の案内
   高雄県女性青少年会館の案内
   (上記両者とも翻訳・中島 豊)
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第8号 
  平成26(2014)年3月31日発行
  《調査》
   中島 豊
    「震災復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(2)-」
  《シンポジウム記録》
    岡庭 一雄・大野 晃・合津 文雄
    「限界集落と地域福祉-持続可能な村づくりのために-」

(3)会議の開催
 運営委員会  6月3日

(4)研究成果の発表
 (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ②中島 豊「震災復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(2)-」『長野大学地域共生福祉論
 集』第8号、平成26(2014)年3月31日発行
  神戸 信行「東日本大震災と社会的養護-原発災害の下にある児童養護施設の経験を中心に-」「長野大学地域
 共生福祉研究所報」第9号、平成26(2014)年1月20日発行
 ③中島 豊(いずれも翻訳)「台湾・高雄市障害者の家の案内」「高雄県女性青少年会館の案内」「長野大学地域共生
 福祉研究所報」第9号、平成26(2014)年1月20日発行

(5) 協力した事業
 ・長野県キャリア形成訪問指導事業
 長野県の委託を受け、延べ47施設(実数36施設)、延べ1,467人を対象に訪問研修を実施した。決算額1,905,816
 円。

平成26(2014)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)


旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部教授)
稲木康一郎(社会福祉学部教授)
中村 英三(社会福祉学部教授)
野口 京子(社会福祉学部教授)
川島 良雄(社会福祉学部教授)
森重 俊幸(社会福祉学部教授)
櫻井 康博(社会福祉学部教授)
端田 篤人(社会福祉学部准教授)
早坂  淳(社会福祉学部准教授)
上鹿渡和宏(社会福祉学部准教授)
高木 潤野(社会福祉学部講師)
遠藤  忠(社会福祉学部准教授)
杉浦  徹(社会福祉学部助教)

客員研究員
大野  晃(旭川大学教授)
野村健一郎(社会福祉学部前教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島   渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校教諭)

事務長
竹重みさ子

事務員 
千住 義明(9月まで)
坂口  洋(10月より)

臨時事務員 
南海  剛(8月まで)

運営委員 学長(所長)が指名する者
小高 康正、古田 睦美

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

(註)氏名の下線部は新任

2. 研究活動と担当研究員
(1) 地域福祉理論の研究
 合津、野口(友)、大野、山岸
(2)実践研究(統括:中島)
 傾聴ボランティア  中島
 災害復興支援   中島
 阿智村健康診査  遠藤
 長野県社会福祉事業団との連携研究 野村、高木
(3)東アジア研究
 中村、合津、中島、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川
(5)子ども未来プロジェクト研究(統括:川島)
 児童福祉        川島、中島
 特別支援教育      櫻井、高木、杉浦
 教育          森重、早坂
 医療          上鹿渡
 スクールソーシャルワーク  端田
 心理カウンセリング    稲木、遠藤
 体育・スポーツ      野口(京)

3. 事業
(1)講演会等の実施
 ①第9回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催 平成27(2015)年2月13日 
  塩尻市レザンホール 中島 豊 所長、宮下 聖史 研究補助員
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第10号
  平成26(2014)年12月25日発行
  ・地域で活躍する卒業生の拠り所であり橋渡しをする研究所たらんことを願う(中川裕輝)
  ・事業報告 平成25(2013)年度
  ・事業計画 平成26(2014)年度
  ・平成25(2013)年度研究進捗状況
  実践研究
  ⅰ)災害復興支援研究
   中島 豊 
    「東日本大震災後の社会的養護と子どもの養育の課題-福島県の児童養護施設長からの聞き取り-」

 ②『長野大学地域共生福祉論集』第9号
  平成27(2015)年3月31日発行
  《研究ノート》
   山田 修
    「新潟県中越地震における長岡市応急仮設住宅の設置と入居方法-コミュニティを重視した取り組みに視点
    をあてて-」
  《調査》
   中島 豊
    「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(3)-」
  《シンポジウム記録》
   西澤 留雄・山崎 良則・上坂 耕司・中島 豊
    「上田市における災害時支え合いマップ作成の現状と課題-2013年度上田市地域福祉推進フォーラムか
    ら-」
 ③学部ブックレット(編集)
  平成27(2015)年3月31日発行
  神尾 裕治
   「障害のある子ども達と遊ぶ」

(3)会議の開催
 ・運営委員会   平成26(2014)年5月19日
 ・論集編集委員会 平成26(2014)年11月26日

(4)研究成果の発表
 (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ②中島 豊「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(3)-」『長野大学地域共生福祉
 論集』第9号、平成27(2015)年3月31日発行
 ②中島 豊「東日本大震災後の社会的養護と子どもの養育の課題-福島県の児童養護施設長からの聞き取り-」
 「長野大学地域共生福祉研究所報」第10号、平成26(2014)年12月25日発行

(5)協力した事業
 ・長野県キャリア形成訪問指導事業
  長野県の委託を受け地域連携センターで実施したキャリア形成訪問指導事業に協力した。(53施設、のべ1,901
 人)
 ・上田市との連携事業
  合津文雄 副所長が、平成27(2015)年3月24日開催の「地域福祉推進リーダー養成講座」において「『共に生きる』
 福祉のまちづくりに向けて」と題して講演を行なった。120名の参加があった。

平成27(2015)年度

1.スタッフ
所長
中島  豊(社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄(社会福祉学部教授)

所員
中村 英三(学長)
川島 良雄(社会福祉学部教授)
旭 洋一郎(社会福祉学部教授)
野口友紀子(社会福祉学部教授)
稲木康一郎(社会福祉学部教授)
野口 京子(社会福祉学部教授)
森重 俊幸(社会福祉学部教授)
櫻井 康博(社会福祉学部教授)
端田 篤人(社会福祉学部准教授)
早坂  淳(社会福祉学部准教授)
上鹿渡和宏(社会福祉学部准教授)
高木 潤野(社会福祉学部准教授)
遠藤  忠(社会福祉学部准教授)
杉浦  徹(社会福祉学部助教)

客員研究員
大野  晃(旭川大学教授)
野村健一郎(社会福祉学部前教授)
村岡  裕(依田窪福祉会常務理事)
宮島   渡(恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作(上田福祉敬愛学院教授)
佐々木博美(神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝(新潟県立八海高校教諭)

事務長
竹重みさ子(10月まで)
廣瀬  亮(11月より)

臨時事務員 
中村 清子(6月まで)
秦  君枝(6月より)

運営委員
学長(所長)が指名する者
小高 康正、古田 睦美

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
(1)地域福祉理論の研究
 合津、野口(友)、大野、山岸
(2)実践研究(統括:中島)
 傾聴ボランティア     中島
 災害復興支援       中島
 阿智村健康診査      遠藤
 長野県社会福祉事業団との連携研究    野村、高木
(3)東アジア研究
 中村、合津、中島、村岡
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川
(5)子ども未来プロジェクト研究(統括:川島)
 児童福祉         川島、中島
 特別支援教育       櫻井、高木、杉浦
 教育           森重、早坂
 医療           上鹿渡
 スクールソーシャルワーク 端田
 心理カウンセリング    稲木、遠藤
 体育・スポーツ      野口(京)
(6)地域における「死生観教育」のプログラムの実践と開発        
 小高

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第10回長野県高齢者介護・福祉サービス研究学会 共催 平成28(2016)年2月19日 長野市若里市民文化ホール 
  中島 豊 所長、廣瀬 亮 事務長、秦 君枝 臨時事務員
 ②第8回長野県高等学校「福祉科」教員研修会 共催 平成28(2016)年12月23日  長野大学
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第11号
 平成27(2015)年12月10日発行
 ・地域の<共生福祉>がめざすものは何か(小高 康正)
 ・平成26(2014)年度報告
 ・平成27(2015)年度計画
 ・平成26(2014)年度研究進捗状況
  東アジア研究
  《翻訳》
   高雄医学大学 陳 政智 助理教授「高雄医学大学社会サービス室報告」(中島 豊・藤森 空美) 
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第10号
 平成28(2016)年3月31日発行
 《報告》
  傘木 宏夫「福島県双葉地域における共生型地域づくりを願って」
 《調査》
  中島  豊「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュ-(4)-」
 《授業実践報告》
  鈴木 恭太「高等学校福祉科『介護過程』における授業の組み立てと介護職員初任者研修などを含む科目展開」
 《講演録》
  畠山 仁美「高等学校『福祉科』教育に期待するもの」
 《シンポジウム記録》
  鈴木よし子・黒田すみ子・筒井範子「ターミナルケア」
 ③学部ブックレット(編集)
 平成28(2016)年2月29日発行
 祐成  哲「私の歩んだ肢体不自由教育―長野大学での最後の授業から―」
(3)会議の開催
 ・運営委員会  平成27(2015)年5月18日
 ・論集編集委員会 平成28(2016)年2月3日
(4)研究成果の発表
 (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ②中島 豊「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(4)-」
  『長野大学地域共生福祉論集』第10号、平成28(2016)年3月31日発行
 ③《翻訳》高雄医学大学 陳 政智 助理教授「高雄医学大学社会サービス室報告」(中島 豊・藤森 空美)
   「長野大学地域共生福祉研究所報」第11号、平成27(2015)年12月10日発行
(5)協力した事業
 ・長野県キャリア形成訪問指導事業 
  長野県の委託を受け地域連携センターで実施したキャリア形成訪問指導事業に協力した(53施設、のべ1,547名)。
 ・上田市との連携事業
  中島豊所長が、平成28(2016)年2月17日開催の「上田市地域福祉推進フォーラム」において「地域福祉計画に
 基づく地域福祉の推進―地域福祉計画と災害時住民支え合いマップづくりの関係―」と題して基調講演を行
 なった(参加者数 約400名)。


平成28(2016)年度

1.スタッフ
所長 
中島  豊 (社会福祉学部教授)

副所長
合津 文雄 (社会福祉学部教授)

所員 
中村 英三 (学長)
川島 良雄 (社会福祉学部教授)
旭 洋一郎 (社会福祉学部教授)
野口友紀子 (社会福祉学部教授)
稲木康一郎 (社会福祉学部教授)
野口 京子 (社会福祉学部教授)
森重 俊幸 (社会福祉学部教授)
端田 篤人 (社会福祉学部准教授)
早坂  淳 (社会福祉学部准教授)
上鹿渡和宏 (社会福祉学部准教授)
高木 潤野 (社会福祉学部准教授)
遠藤  忠 (社会福祉学部准教授)
杉浦  徹 (社会福祉学部助教)
合田 盛人 (社会福祉学部助教)

客員研究員 
大野  晃 (旭川大学教授)
野村健一郎 (社会福祉学部前教授)
宮島   渡  (恵仁福祉協会常務理事)
山岸 周作 (上田福祉敬愛学院教授)
佐々木博美 (神奈川県立横須賀明光高校教諭)
中川 裕輝 (新潟県立八海高校教諭)

事務長 
廣瀬  亮

臨時事務員 
秦  君枝

運営委員
学長(所長)が指名する者
小高 康正、古田 睦美

学外の学識経験者
依田 發夫、宮島 渡

2.研究活動と担当研究員
(1)地域福祉理論の研究
 合津、野口(友)、大野、山岸、合田
(2)実践研究(統括:中島)
 傾聴ボランティア     中島
 災害復興支援       中島
 阿智村健康診査      遠藤
 長野県社会福祉事業団との連携研究 野村、高木
(3)東アジア研究
 中村、合津、中島、
(4)福祉教育研究
 中島、佐々木、中川
(5)子ども未来プロジェクト研究(統括:川島)
 児童福祉         川島、中島
 特別支援教育       高木、杉浦
 教育           森重、早坂
 医療           上鹿渡
 スクールソーシャルワーク 端田
 心理カウンセリング    稲木、遠藤
 体育・スポーツ      野口(京)
 (6)地域における「死生観教育」のプログラムの実践と開発
  小高

3.事業
(1)講演会等の実施
 ①第11回長野県介護・福祉サービス研究会 共催
 平成29(2017)年2月17日開催 松本市浅間温泉文化センター
 中島 豊 所長、廣瀬 亮 事務長、
 ②第9回長野県高等学校「福祉科」教員研修会 共催 
 平成29(2017)年2月4、5日開催  長野大学
(2)出版物
 ①「長野大学地域共生福祉研究所報」第12号
 平成28(2016)年11月30日発行
 ・公立大学法人化と研究所の役割(川島 良雄)
 ・平成27(2015)年度報告
 ・平成28(2016)年度計画
 ・平成27(2015)年度上田市との連携事業報告
 「住民支え合いマップづくりから見えてきたもの-『上田市地域福祉推進フォーラム』におけるパネルディスカッション
  の記録から-
 金澤 達朗(神畑自治会)、宮下 俊哉(真田自治会)、津金 省吾(原村八ツ手区)、中島 豊(長野大学)
 ②『長野大学地域共生福祉論集』第11号
 平成29(2017)年3月31日発行
 《報告》
  合田 盛人「地域福祉計画策定過程においてファシリテーションを活用した住民懇談会」
 《調査》
  川島 良雄・土屋 ゆか・長峰 光代「児童養護施設における発達障害児の理解と支援-児童養護施設職員の意識調査
  結果について-」
 《調査》
  中島 豊「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(5)-」
 《授業実践報告》
  鈴木 恭太「高等学校福祉科『介護福祉基礎』における授業の組み立てと展開」
 《シンポジウム記録》
  中川 裕輝・原 加奈江・土屋 麗央・中島 豊「高等学校『福祉科』における教育実習指導の現状と課題」
 ③学部ブックレット(編集)
 平成28(2016)年11月30日発行
 加藤 憲司・星 茂行・中島 淳「教育と福祉が連携した特別支援教育の充実-東京都葛飾区における実践-」
(3)会議の開催
 ・運営委員会    平成28(2016)年5月19日
 ・論集編集委員会  平成28(2016)年12月24日より各編集委員と個別でやり取り
(4)研究成果の発表
 (○数字は前記(2)研究活動の番号と対応)
 ①合田 盛人「地域福祉計画策定過程においてファシリテーションを活用した住民懇談会」『長野大学地域共生福祉論
  集』第11号、平成29(2017)年3月31日発行
 ②中島 豊「災害復興支援研究-東日本大震災に遭遇した人々へのインタビュー(5)-」『長野大学地域共生福祉論集』
  第11号、平成29(2017)年3月31日発行
 ⑤川島 良雄・土屋 ゆか・長峰 光代「児童養護施設における発達障害児の理解と支援児童養護施設職員の意識調査
  結果について-」『長野大学地域共生福祉論集』第11号、平成29(2017)年3月31日発行
(5)協力した事業
 ・長野県キャリア形成訪問指導事業
  長野県の委託を受け地域連携センターで実施したキャリア形成訪問指導事業に協力した。(54施設、のべ1,119名)
 ・上田市との連携事業
  中島豊所長が、平成29(2017)年3月17日開催の「地域福祉推進リーダー養成講座」において「地域福祉推進リーダーの
  連携・協働とは」と題したパネルディスカッションでコーディネーターを務めた。(参加者数 約200名)