グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 大学概要  > 長野大学について  > 長野大学の特色・教育目標

長野大学の特色・教育目標

本学の特色

地域に根ざす大学
学生主体のキャンパスづくり

1. 学生主体

学生自身の主体性を重視し、学生の成長を支援する。

ボランティア活動に象徴される、学生の主体的な活動が長野大学の伝統の一つです。こうした学生の主体的な活動を支えるため、「夢チャレンジ制度」をはじめとする、さまざまな支援体制を整えています。

2. バリアフリー

すべての人が優しくふれあえる大学。

開学当初から障害のある学生を受け入れてきた実績があり、キャンパス内ではすべての人が優しくふれあえ、また学びに支障のないようあらゆる面から配慮がなされています。こうした長年にわたるバリアフリー環境の整備によって、学生どうしの助け合いも自然な形で行なわれています。

3. 地域交流

地域発展と、人材育成のために。

「地域社会との密接な結びつきにより、学問理論の生活化をめざす」という建学理念にもとづいて、地域連携センターが中心となり、教育研究活動を地域にも開放。また、環境、健康、教育、産業、学術などの分野において、地域発展と人材育成を目的とした協定を締結するなど、地域に根ざした活動を進めています。

4. 学習支援

教員と学生のコミュニケーションを大切にする。

教員と学生のコミュニケーションを大切にしながら深く学ぶ「少人数教育」をはじめ、コンピュータ活用の基礎を学ぶ「情報リテラシー教育」、上級生が1年生の学びをサポートする「ティーチングサポート」、教員が研究室を開放して学生の相談に応じる「オープン・オフィス・アワーズ」など、充実した学習環境を提供するため、さまざまな学習支援を行なっています。

各学部の教育目標

社会福祉学部

本学の社会福祉学科は、これまで教育目標として「現代社会の様々な生活・福祉問題を、社会科学の視野に立って総合的に分析・解明・対処するための専門的知識と実践的応用力を身につけ、地域社会の福祉の質を向上させる人材を育成することを目的とする。」を掲げ、学科開設以来31年にわたり福祉人材の養成を行なってきた。
社会福祉学部にあっては、こうした伝統を継承し、さらに21世紀の新たな福祉システムに関する先端的な教育研究の拠点形成を目指し、今日的な課題に即応し且つ福祉社会形成の担い手となる福祉専門職の養成について一層の質的向上を図ると共に、長野県の特性を活かした福祉と保健・医療の連携による総合的地域ケアシステムの実証研究と理論形成に取組む。

環境ツーリズム学部

社会発展と自然環境との共生という21世紀の人類的課題にこたえ、豊かな自然と文化の環境を保全し活用する観光の振興によって、地域社会の持続可能な発展を追究する教育研究を行なう。その教育研究をとおして、自然と文化にかんする豊かな知識、人を大切にする心、そしてよりよい地域社会を創るマネジメント能力と観光・ホスピタリティ・環境にかんする専門的な能力を培い、社会の幅広い分野で活躍する「教養ある職業人」を育成する。

企業情報学部

高度情報化をよりよい経済活動と社会生活に結びつける21世紀の人類的課題にこたえ、情報通信の技術革新を基盤に地域社会のイノベーションを追究する。課題発見・問題解決能力を養い、最新の情報通信技術、組織の管理運営、情報メディアとデザインなどの専門的知識と能力を育てる教育研究をとおして、企業経営から自治体行政、住民生活まで地域社会全体のイノベーションを実現する「教養ある職業人」を育成する。