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「計測自動制御学会」で本学学生が研究発表

インクジェットプリンタの色彩解析についての研究を報告

大型プラズマディスプレイとポスターで研究成果を発表する本学学生

11月2日(金曜日)に上田東急イン国際クリスタルホールで開催された「計測自動制御学会 中部支部シンポジウム2007」において本学の学生グループによる2件の研究発表が行なわれました。
当日は信州大学や地域の企業なども多く参加して盛大な学会となりました。
本学学生グループの研究発表の内容は、コンピュータグラフィックスや色彩に関するものです。
本学の研究発表は、当日参加した多くの方に興味を持ってもらうことができ、発表会場では多くの質問やディスカッションがなされていました。

発表論文は以下の2件

1. 「光反射計測に基づいたインクジェットプリンタの色彩解析」
上野幸彦,更科友啓,田中法博,禹在勇
・インクジェットプリンタ用紙の色の見え方をコンピュータで解析した研究です。
長野大学で開発した光反射計測装置を使用して、プリンタ用紙の光の反射を調べて、それがどのように見えるのかを分析しました。
印刷物やポスターなどで様々な製品などを精密に色再現するための基礎的な研究となります。

2. 「ディスプレイの色特性に基づいた3DCG画像の色再現の向上」望月宏祐,林一成,禹在勇,田中法博
・実際にある物体を3次元コンピュータグラフィックスで精密に画像再現する研究です。
現在本学で開発中の3DCGソフトウェアの最新バージョンを発表しました。
会場に50インチのフルハイビジョンプラズマディスプレイを持ち込んで3DCG表示のデモも行ないました。

計測自動制御学会 中部支部シンポジウム2007の情報はこちらをご覧ください(別ウィンドウで開きます)