グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 大野晃教授 研究功績賞を受賞

大野晃教授 研究功績賞を受賞

表彰を受ける大野教授

本学では、教員の教育と研究活動および社会的活動の推進と活性化を目的として、学生の教育指導に顕著な業績をあげた教員、あるいは学会や公的団体等で表彰を受けるなど特段の活躍がみられた教員に対し、その功績を称える表彰制度を平成16年度から設けています。

1.学生の教育指導に顕著な業績をあげた場合(教育功績賞)
2.学会賞等を受賞した場合(研究功績賞)
3.社会的活動が評価され表彰を受けた場合(地域社会貢献賞)
4.その他、上記各号に準じた業績があった場合

平成18年度は、産業社会学部(4月から環境ツーリズム学部)の大野晃教授に「研究功績賞」が授与されました。大野教授は、国内外における精力的なフィールド調査を基に「限界集落」論や「流域共同管理」論など独創的な社会理論を展開され、その成果が全国において極めて高い学術的評価および社会的評価を受けたことにより、今回の受賞となりました。

4月5日に表彰式が行なわれ、多くの教職員および報道関係者の見守るなか、嶋田学長より賞状と副賞として研究費の目録が手渡されました。

大野教授は、受賞を受けて「心が引きしまる思い。実態調査をする中で立てた信州の山村についての仮説を実証し、信州から全国へ『限界集落論』を展開していければと思う」と喜びを語りました。