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卒業研究(デジタルアーカイブプロジェクト、企業イノベーションプロジェクト等の研究成果)発表会

長野大学企業情報学部においてデジタルアーカイブプロジェクト(田中法博ゼミナール)、企業イノベーションプロジェクト(森俊也ゼミナール)を推進してきた4年生が、これまでのプロジェクト研究の成果(卒業研究)を発表し、様々な角度から意見交換を行いました。

それぞれの研究の狙い・目的や、新奇性、社会的有用性などとともに、入学から卒業までの4年間の自己成長について確認し、有益な会となりました。

宮前さん(森ゼミ4年生)。企業の不祥事の発生メカニズムを説明しています。

細井さん(田中ゼミ4年生)。化粧品支援システムの必要性について説明しています。

それぞれが進めてきたプロジェクト研究

更科さん(田中ゼミ4年生)。日本刀の鎬、刀紋を計測するモデルについて説明しています。

前橋さん(森ゼミ4年生)。警察組織の今後のコンセプトついて提案しています。

発表後の集合写真。それぞれが良い表情をしています!

デジタルアーカイブプロジェクトを進めてきた田中ゼミナールでは、画像再現が難しい日本刀に焦点をあて、独自に計測器を開発し、精密に計測し、アーカイブに努めてきました。また、最近では、色再現や反射特性の把握が難しい人の肌や化粧品にも着目し、化粧品支援システムの開発も進めてきました。

企業イノベーションプロジェクトを進めてきた森ゼミナールでは、企業のおかれている状況を調査・分析し、顧客の問題解決をし、ライバルに競争優位を発揮し、従業員にインセンティブを与えるような「戦略」とともに、具体的な「ソリューション」(商品、サービス)について考案してきました。また、最近では、多くの企業で起きている不祥事の発生メカニズムについて検討し、このような事象が起こらないようにするための論理や、企業目的、経営者の役割(顧客や従業員のマネジメント)について考えてきました。

それぞれのゼミナールで展開してきたプロジェクト研究の狙い・概要について発表し、その折り返しとして、それぞれのプロジェクトの新奇性や有用性、どのような苦労があったのかなどについて質問が投げかけられました。

これらの質疑応答により、デジタルアーカイブ、企業イノベーションのそれぞれのプロジェクトを進めていく中で様々な困難を抱えていたことがわかり、また、それらの困難を段階的に乗り越え、それぞれの学生自身が成長している様子もわかり、とても有益な会合となりました。

これらの一連の取組みは、社会・企業にいっても必ずや役に立つことになるでしょう。皆さん、本当にご苦労さまでした!

里見さん(森ゼミ4年生)。外食産業の分析によりイノベーションの論理を説明しています。

宮島さん(森ゼミ4年生)。音楽業界の考察により新たなマーケティングの枠組みを提案してます。

これまでの取組みに敬意を払い、専門は違うものの研究の進め方について忌憚ない意見が飛び交います!

意見・質問に対して、真剣に答えています!

これまで想定していなかった意見をもらい、今後の方向性について語っています。

研究の今後の可能性についてコメントしています。

発表後の集合写真。それぞれがとても良い表情をしています!

それぞれのプロジェクトへのリンク