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平成22年度 学長賞及び学長奨励賞が決定

このページの目次


  平成22年度学長賞及び学長奨励賞は、多数の推薦の中から以下のとおり決定しました。
  表彰は3月19日に挙行される卒業式の中で行います。

学長賞

部門{{黒}}{{太}}社会貢献{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
社会福祉学部 ・ 森 恵美
表彰内容本学在学中を通してスペシャルオリンピックス(SO)長野でのボランティア活動に取り組み、日常的なスポーツトレーニング指導のみならず、山形県で開催された2008年SO冬季ナショナル大会スノーボードチームのヘッドコーチや、アメリカ合衆国アイダホ州で開催された2009年冬季世界大会クロスカントリーチームのコーチを務めた。
それらの活動は、日本学生支援機構「平成22年度優秀学生顕彰事業(社会貢献分野)」での大賞受賞、信濃育英会「平成22年度明るい社会に貢献する奨学生(社会貢献活動)」への採用など、社会的にも高く評価された。

学長奨励賞

部門{{黒}}{{太}}卒業論文{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
社会福祉学部 ・ 齋藤 昌孝
表彰内容外傷体験やPTSDに対する援助技法である筆記療法について、心理学実験により検証・分析し、卒業論文「不快記憶の想起に伴う抑うつ・不安気分におよぼす筆記の効果」にまとめ上げた。英語論文を含む先行研究を丹念にフォローしており、文献研究と実証研究とに基づいて論理が展開されている。
今後、更なる研究活動による実証分野の深化、および社会問題への適応も期待され、研究成果の意義は大きい。
部門{{黒}}{{太}}卒業論文{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
企業情報学部 ・ 合津 正史
表彰内容コンピュータグラフィックスに関する実践的かつ有用な学術研究を活発に行い、その成果を卒業論文「環境光源の分光画像計測とIBLへの応用」にまとめ、高く評価された。研究活動の過程においても数多くの学会で発表し、情報処理学会「2009年度グラフィックスとCAD優秀研究発表賞」を受賞するなど学術的な評価を得た。
また、日本学生支援機構「平成21年度優秀学生顕彰事業(学術分野)」で優秀賞を受賞し、高い評価も得ている。
部門{{黒}}{{太}}社会貢献{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
環境ツーリズム学部 ・ 倉沢 一晃
表彰内容ゼミナールで地域農業の活性化をテーマとした研究活動を行い、ゼミ活動のリーダーとして中心的役割を果たした。特に上田地域の伝統野菜「山口大根」の普及活動では、農林水産省「食と地域の“絆”づくり優良事例」に選定され、社会的に高い評価を得た。
また、別所温泉魅力創生協議会から受託した調査・研究活動では、別所地区の地産地消の推進に貢献するなど、その実践的な取り組みは地域社会でも高く評価された。
部門{{黒}}{{太}}スポーツ{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
企業情報学部 ・ 金井 祐樹
社会福祉学部 ・ 三井 祥孝
表彰内容卓球部の主力として創部以来初めてとなる「平成21年度第79回全日本大学対抗卓球選手権大会」(インカレ)団体戦への出場、および「平成22年度第80回」同大会の団体戦への2年連続出場を果たす原動力となった。
また、「平成21年度大阪国際招待卓球選手権大会・東京卓球選手権大会 長野県選考会」男子ダブルスで優勝し、「第49回大阪国際招待卓球選手権大会」および「第62回東京卓球選手権大会」に長野県代表として出場した。
部門{{黒}}{{太}}スポーツ{{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
《代表》
企業情報学部 ・ 中沢 あや

社会福祉学部 ・ 五十嵐 南、猪俣 早紀
環境ツーリズム学部 ・ 長岡 舞
企業情報学部 ・ 鈴木 菜見子、西 綾音、深沢 未来、横井 美沙
表彰内容女子バスケットボール部の部員として、「北信越大学春季リーグ戦」での2年連続優勝に貢献し、チームを4部所属から2部所属に躍進させた。
また、「2010年第43回北信越大学バスケットボール選手権大会兼インカレ予選」では、総合第3位の実績を残した。
強化指定部1期生としてその責任を全うし期待にも応え、本学学生の団体活動の理想的な姿を築いた。
部門{{黒}}{{太}}その他(大学への貢献){{/太}}{{/黒}}
学部
氏名
《代表》
社会福祉学部 ・ 白砂 歩

社会福祉学部 ・ 岡部 大成、川原 洸人、重山 友哉、菅原 謙輔、畑 洋平、丸山 聡、村上 はるか、森下 真義
環境ツーリズム学部 ・ 下形 早織
企業情報学部 ・ 栗田 雄樹、橋爪 勇志、吉田 峻康
表彰内容2010年度本学オープンキャンパスの「ぴあメンター」、およびオリエンテーション合宿等の大学行事において、企画段階から自発的かつ積極的に運営に関わりその中核的な役割を果たした。
それぞれが持つたぐい稀なコミュニケーションスキル、高校生やその保護者、新入生をもてなす姿勢は本学学生の理想的な姿であり、全学生の模範となるものである。