グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業イノベーションの論理についてのグループ報告会(企業情報学部・森ゼミ)

企業イノベーションの論理についてのグループ報告会(企業情報学部・森ゼミ)

企業イノベーションプロジェクトを展開する企業情報学部・森俊也ゼミの学生達は、実在企業のイノベーションを想定し、イノベーション創出の論理を組み立てています。また、このような論理に基づいて今年度も様々な企業の戦略や、商品・サービス・仕組みを考案していくことになります。

実在企業のイノベーションを目指した理論の構築へ

企業情報学部・森俊也ゼミナールの学生達は、昨年度、化粧品、食品加工、鉄道、外食、自動車系の企業に焦点を当て、それら業界の経営動向を調査・分析し、実在企業のコンセプトとソリューションを考案してきました。

今年度は、さらに実在企業を革新していくことができるような理論を自分たちなりに考え、その上で、様々な業界・企業の課題発見・問題解決活動に取り組んでいきます。グループごとに文献・資料に基づく調査を終え、それぞれのグループなりの論理を組み上げ、それを他のグループに報告する会を開催しました。

報告会の様子。

組織を動かす戦略とは

自分たちなりに時間をかけて考えてはみたものの、発表はやはり緊張です!

組織が「まとまること」について報告しています!そもそもから議論がスタートです。

森ゼミが様々な人で構成されているように、企業においても様々な人が存在します。信念、思い、利害、これまでの経験は様々です。このような人達が共通の目的をもち、ともに頑張りましょうという気持ちになって、そのためにコミュニケーションを豊かにとっていくのが組織ということができます。このような組織が動き、イノベーションが生み出される理論についてそれぞれのグループから報告がありました。

グループで出されたものを統合し、森ゼミなりの理論を組み立て、夏休み明けから実在企業の課題発見・問題解決活動に取り組んでいくことになります。

企業が「積極的に動いていくとは」について報告しています。

しっかりメモをとり、グループの論理の良い点、今後の課題について折り返します。