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企業イノベーションプロジェクト参加の森ゼミ学生による「就職活動体験報告会」

企業イノベーションプロジェクトに参加し、これまで様々な企業の課題発見・問題解決に取り組んできた企業情報学部・森俊也ゼミ学生の「就職活動体験報告会」が平成20年12月24日に開かれました。

里見千博さん(森ゼミ4年生、内定先:昭和システムエンジニアリング)

宮島哲郎さん(森ゼミ4年生、内定先:オルガン針、富士ソフト)

報告会全体の様子。

来年度の企業への就職はシビアです。頑張ってください!

就職活動に挑むにあたって(今後の取組み)

小林裕美さん(森ゼミ4年生、内定先:ツルヤ)

宮前正一さん(森ゼミ4年生、内定先:日精ASB機械、郵便局)

金融不安や原油高騰に端を発した景気の悪化等を受けて、企業の採用・就職市場は一気に冷え込み「超氷河期」に突入しています。企業イノベーションプロジェクトで企業と深く関わってきた森ゼミ生ですが、この状況下で苦戦をしいられるのは間違いないことから、今後3年生が就職活動をすすめるにあたってのどのような工夫や注意が必要となるのかについて4年生より教授を頂きました。報告事項は以下の通りです。

●採用決定までの流れ(3年の後半から各月ごとに何をしたか)
●企業説明会へ参加する上での、企業を特定する上での注意・工夫
●履歴書・自己紹介書・企業との接触・面接等での注意・工夫
●これから就職活動を挑む学生へのメッセージ
●就職企業の事業や業務 (そこでの自分の関わり)

この中では、ゼミ活動を中心として、就活の3つの柱(志望動機、自己PR、大学で主に力を注いだこと)を十分につめ、説得的に語ることの重要性や、面談・記述試験・企業アプローチに向けての準備の必要性について具体的に語られました。

また、このような報告の後、就職活動を控える3年生より数多くの質問が投げかけられ、その中心は、就職活動における採否結果をどのようにとらえるかや、記述試験についてどのように対策を打っていたか(業界・企業により試験内容がどのように違うのか)、面接試験や採用担当者への質問における好ましいマナーなどでした。これらの点について、4年生が実体験に基づき丁寧に折り返している姿が印象的でした。

これらの報告会を踏まえ、今後、森ゼミ生は、自己紹介書の作成、その確認、面談の練習、グループディスカッションの練習等を経て、本格的に就職活動をすすめていくことになります。

長野大学学生の皆さん、ともに頑張っていきましょう!

中沢英樹さん(森ゼミ4年生、内定先:かんぽ生命)

前橋昌利さん(森ゼミ4年生、内定先:ALSOK)

澤崎雄貴さん(森ゼミ4年生、内定先:信州ハム)