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ホーム  > ニュース&トピックス  > 産業情報学科学生がカラーフォーラムJapanで「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

産業情報学科学生がカラーフォーラムJapanで「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

産業情報学科(現 企業情報学部 企業情報学科)3年の望月宏祐君が、カラーフォーラムJapan 2008 でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

カラーフォーラムjapan会場の様子

望月君発表の様子(会場が広いため2つのスクリーンがあります。)

望月君の発表の様子

日本刀のデジタルアーカイブについて説明する望月君

受賞者とテーマ

受賞テーマ:計測データに基づいた日本刀の分光ベース3DCG再現
 望月宏祐、三善正彦、後藤貴明、田中法博、禹 在勇 (長野大学 企業情報学部)

発表と受賞の概要

産業情報学科(現 企業情報学部)3年生の望月宏祐君が、東京新宿の工学院大学で開催されたカラーフォーラムJapan2008で研究成果を発表しました。

ここで発表した研究成果が高く評価され、望月君が本年度の「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

カラーフォーラムJapanは、国内の光学系の4つの学会が合同で開催する色彩をテーマとした学会です。この学会では、工学、物理学、心理学、医学、生理学、芸術学などの多彩な分野からそれぞれ著名な研究者が集まります。

この学会は、複数の学術学会が合同で主催する国内最大級の学会で、全国の大学・メーカーなどから様々な分野の研究者が参加しています。

そういった中での望月君の受賞は、当該分野だけでなく、多くの異なる分野の研究者から、その成果が高く評価されたことになります。

今回、望月君は、日本刀の3DCG再現に関する研究成果を発表しました。今回の研究成果は、美術品のコンピュータへの記録精度を向上させる技術、日本刀表面で生じる光反射を詳細に分析する技術、さらにそれらを元に日本刀を高精細な3D CGで再現する技術を開発しました。

望月君の研究テーマは、美術品を3DCG再現するための技術開発であり、
企業情報学部の田中法博教授の指導の下で毎日研究活動を続けています。
今回は、その日ごろの努力の成果が認められたことになります。

また、望月君は今回の受賞の他にも、独立行政法人 日本学生支援機構の
優秀学生顕彰でも奨励賞を受賞しています。

カラーフォーラムJapanとは

カラーフォーラムJapanは、国内の光学系の4つの学会が合同で開催する色彩をテーマとした国内最大級の学会です。

会場:東京新宿 工学院大学

主催、共催、協賛する学会は、いずれも数千名から数万名の会員数を
持つ大規模な学会であり、それらの学会から工学、物理学、心理学、
医学、生理学、芸術学などの多彩な分野からそれぞれ著名な研究者が
集まります。

主 催: 光学四学会幹事会[日本光学会(応用物理学会)照明学会 日本色彩学会 日本写真学会]
共 催: 映像情報メディア学会 画像電子学会 電子情報通信学会 日本画像学会
協 賛: 情報処理学会 電気学会 日本印刷学会 日本心理学会 日本デザイン学会 日本ME学会 レーザー学会 色材協会 IST東京支部 人工知能学会 日本視覚学会 日本映像学会 日本写真芸術学会 日本感性工学学会 ヒューマンインターフェース学会