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平成23年度 優秀学生顕彰事業で企業情報学部3年の戸谷重幸さんが学術分野奨励賞を受賞(独立行政法人 日本学生支援機構より表彰)

受賞テーマ

 デジタルアーカイブ技術のマルチプラットホーム化により、スマートフォン等の性能面で制約のあるシステム環境において、美術品や人間の肌を計測データに基づいて精密に3DCG再現する技術を開発した。

研究内容

 戸谷さんは、企業情報学部の田中法博教授のゼミナールにおいて、美術品や人間の肌を対象に、見る角度や照明環境が変化した時の光沢や色彩を忠実に記録し、3DCG再現するための技術開発を行っています。
 この技術は文化面、医療面で広く社会に貢献できる技術で、このシステムを多くの人に使用してもらえるように一般的に普及しているハードウェア(パソコンやスマートフォン等)環境で使用できるソフトウェア技術を開発しました。

戸谷さんのコメント

 今後は、高度な技術力で開発された多くのハードウェアを連携させて、社会で役立つ高品質かつ新たなアイディアに基づいた製品を生み出していきたいと考えています。
 現在は特にスマートフォンに注目しており、新たなモバイルアプリケーションをコアとしたビジネスモデルや技術開発を行っていきたいと思います。
長野大学では日本学生支援機構優秀学生顕彰事業において4年連続で受賞しました。

日本学生支援機構 優秀学生顕彰事業とは

※優秀学生顕彰事業は、独立行政法人日本学生支援機構が実施している事業のひとつで、学術、文化・芸術、スポーツ活動及び社会貢献活動の4つの分野があり、各分野で優れた業績を挙げた学生に対して、奨励・援助し、21世紀を担う前途有望な人材の育成に資することを目的として行われています。

平成23年度 独立行政法人 日本学生支援機構 優秀学生顕彰 選考結果の掲載ページ
http://www.jasso.go.jp/kensyo/h23kekka.html