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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部の学生が日本感性工学会 第13回大会で研究成果を発表しました。

企業情報学部の学生が日本感性工学会 第13回大会で研究成果を発表しました。

企業情報学部の学生がスマートフォンや3DCGに関するソフトウェア開発の成果を発表


企業情報学部 3年の戸谷君の発表の様子

戸谷さん(企業情報学部 3年)の発表の様子

大会の概要

企業情報学部3年生の戸谷重幸さんが、2011年9月3日(土)から5日(月)まで工学院大学新宿キャンパス(東京都新宿区)で開催された日本感性工学会の第13回大会で日ごろの研究成果を発表しました。この大会では、全国の大学や企業から多くの研究者が集まってその研究成果を発表します。

今回発表した研究成果は、企業情報学部の学びの特徴である「プロジェクト研究」の中で学生自身が開発したソフトウェア技術に関するものです。また、今回は、特に一名の学生が、一つの大会で2件もの研究成果を発表するという頑張りを見せています。

戸谷さんは、企業情報学部 田中法博ゼミナールの所属で、日ごろから3DCGソフトウェアやスマートフォン上のソフトウェア開発を行っています。

研究成果を発表した学生

企業情報学部3年生 戸谷重幸

発表テーマと内容

スマートフォンの3DCGソフトウェア開発について説明する戸谷さん

スマートフォンの3DCGソフトウェア開発の成果について説明する戸谷さん(企業情報学部3年)

独自に開発した3DCGソフトウェアの説明をする戸谷さん

独自に開発した3DCGソフトウェアの説明をする戸谷さん

スマートフォンを用いた人の肌の3DCG再現システム

著者:戸谷重幸,田中法博,荒井甫,禹在勇

【概要】 
近年急速に普及しているスマートフォン上で動作し、物体を高精度に3DCGで再現するソフトウェアを開発しました。特にスマートフォン上で人間の肌を高精度に3DCG再現できることが特徴です。

この研究成果はイノベーションジャパン2011でも発表します。

GPUを用いた分光ベースレイレーシングの色再現精度

著者:戸谷重幸,田中法博,望月宏祐, 禹在勇

【概要】
物体を3DCGで再現するとき、複数の物体間でお互いの物体が写り込むといった相互反射が発生します。このとき何度も相互反射を繰り返すと実物とCGの色がずれてくるという問題が発生しますが、今回の研究では、複数回反射しても正しい色を再現できるソフトウェアを開発しました。