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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部学生が日本色彩学会で研究成果を発表(全国大会,画像色彩研究会)

企業情報学部学生が日本色彩学会で研究成果を発表(全国大会,画像色彩研究会)

企業情報学部の学生が自分たちで開発したソフトウェア技術を発表


日本色彩学会全国大会(2011年5月14日(土)-15日(日))

企業情報学部の学生2名が,2011年5月14日-15日にかけて千葉大学 けやきホールで開催された日本色彩学会全国大会で日ごろの研究成果を発表しました.今回研究成果を発表した学生は,企業情報学部の田中ゼミでソフトウェア開発の研究をしており,今回はゼミで開発したソフトウェアを全国大会で発表しました.

研究成果を発表した学生
(1) 戸谷重幸(企業情報学部 3年)
(2) 宮下朋也(企業情報学部 4年)
(3) 射手彩樹(企業情報学部 3年)

研究成果を発表する戸谷さん(企業情報学部3年)

研究成果を発表する戸谷さん(企業情報学部3年)

研究成果を発表する宮下さん(企業情報学部4年)

研究成果を発表する宮下さん(企業情報学部4年)

研究成果を発表する射手さん(企業情報学部3年)

研究成果を発表する射手さん(企業情報学部3年)

発表テーマ

(1) スマートフォンを用いたデジタルアーカイブ用3DCG再現システム
戸谷重幸,田中法博,禹在勇

【概要】
 スマートフォン上で高精度に物体を3DCG再現するソフトウェアを開発しました.主に美術品などをコンピュータ上に記録して,その記録した美術品を3DCG化します.スマートフォンという制約の強いハードウェア上で高い品質の3DCGを生成する技術となります.

(2) 複合現実感技術における仮想物体間の相互反射の実現と色再現評価
宮下朋也,田中法博,禹在勇

【概要】
 AR(拡張現実技術)に応用するために,物体と3DCGを高精度に合成する技術を開発しました.この技術の特徴は仮想物体間(CG)でお互いの写りこみや周囲光源の影響などを考慮して物体をCG再現できることです.

 
(3) 画像計測に基づく人間の肌の反射特性推定と3DCG再現
 射手彩樹,金主榮,田中法博,禹在勇

【概要】
 人間の肌を高精度に3DCG再現するための技術を開発しました.人の肌を計測し,その計測データに基づいて人間を3DCG再現します.この技術は化粧品開発などの産業面での応用も考えていくことができます.

全国大会のパーティの様子

5月14日(土)の夜は,日本色彩学会全国大会のパーティが開催されました.パーティの会場は,発表会場(千葉大学)内にあるホールです.今回の発表メンバーもパーティに参加いたしました.

パーティでワインを飲む戸谷さん(企業情報学部3年)

パーティでワインを飲む戸谷さん(企業情報学部3年)

パーティでワインを飲む射手さん(企業情報学部3年)

パーティでワインを飲む射手さん(企業情報学部3年)

パーティでワインを飲む宮下さん(企業情報学部4年)

パーティでワインを飲む宮下さん(企業情報学部4年)

パーティ会場(千葉大学 けやきホール内)

パーティ会場(千葉大学 けやきホール内)

画像色彩研究会(2011年2月26日(土))

2011年2月26日(土)に慶応義塾大学日吉キャンパスにおいて,画像色彩研究会が開催され,本学からは企業情報学部の学生2名が日ごろの研究成果を発表いたしました.

(1) 複合現実感技術における仮想物体間の相互反射の実現と色再現評価
宮下朋也,田中法博,禹在勇


(2) スマートフォンへの3DCGレンダリングシステムの実装とその検証
戸谷重幸,田中法博,禹在勇

画像色彩研究会で発表する戸谷さん(企業情報学部3年)

画像色彩研究会で発表する戸谷さん(企業情報学部3年)

画像色彩研究会で発表する宮下さん(企業情報学部4年)

画像色彩研究会で発表する宮下さん(企業情報学部4年):独自に開発したソフトウェアで物体間の写りこみのCGをしている様子