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社会福祉学部 黒澤惟昭教授、本学で最後の講義

最終講義を終え、受講生と写真撮影をする黒澤教授

最終講義を終え、受講生と写真撮影をする黒澤教授

最終講義を行なう黒澤教授

最終講義を行なう黒澤教授

講義の様子

講義の様子

  1月25日、今年度末で定年退職される社会福祉学部黒澤惟昭教授の最終講義が行われ、学生・教職員など約130名が出席しました。
  黒澤教授は1969年に本州大学(長野大学の前身大学)経済学部の専任講師として赴任しました。
  その後、他大学の教授を歴任され、2007年から社会福祉学部の教授として「教育学」「地域問題と社会教育」「道徳教育の研究」などの科目を担当しました。
  最終講義は「教育学」の授業で、受講者は真剣な表情で黒澤教授の熱の入った講義に耳を傾けていました。

【黒澤教授からのメッセージ】
  短い在職期間でしたが、お世話になりました。
  最終講義でも述べましたが、40年前に大学院を出て初めて赴任したのが本学(当時の名称は本州大学)で、最初と最後が同じ大学というのは珍しいことだと思います。
  40年前は1学部で小さな大学でしたが、それだけに家族的な環境で楽しかったです。
  2007年に久しぶりに訪れた際は、大学の発展にびっくりしました。
  今後とも信州初の4年制私立大学として、伝統ある長野大学が発展していくことを心から祈っています。
  私の専攻は「生涯学習」です。これから元気で自らの生涯学習を実践したいと思います。
  長野大学の皆さんのご健康を心から祈ってご挨拶にかえます。