グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部の学生が「イノベーション・ジャパン2011」で研究成果を発表

企業情報学部の学生が「イノベーション・ジャパン2011」で研究成果を発表

企業情報学部の学生らが開発した「スマホアプリ」を「イノベーション・ジャパン2011」で発表


イノベーション・ジャパン2011 での発表の概要

イノベーション・ジャパン(二日目メンバー)

イノベーションジャパン2011参加メンバー(二日目発表者)

今回開発したスマートフォンのシステム

今回開発したスマートフォンのシステムを大勢の人々の前で発表しました。手のひらに乗る小さなシステムですが、会場では大変注目されていました。

スマホで顔のCGを再現した様子

スマートフォンで人間の顔を3DCG再現:CGなので自由な向きや照明環境で人間の顔を映像表示できます。

スマートフォンで美術品を3DCGで再現

スマートフォンで美術品を3DCG再現:複雑な照明環境でも美術品を精密に映像表示できます。

東京国際フォーラム(東京都)で2011年9月22日から23日にかけて開催されたイノベーションジャパン2011において、企業情報学部の学生らが開発した「スマートフォンアプリ」を発表しました。

このイベントでは、大学の研究成果を主に企業に向けて発表し、大学の研究成果の実用化を目指します。
イノベーション・ジャパンは大学が持つ研究成果と産業界の要求をマッチングすることを目的とした国内最大のイベントで毎年数万人の参加者が訪れます。このイベントは大学の研究成果を企業に積極的に利用してもらうための絶好の機会となります。

毎年、多くの大学がこのイベントに出展しようとエントリーしていますが、出展するためには事前の審査を通過しなければなりません。

今回は企業情報学部3年生の戸谷重行さんが中心となって開発した「スマートフォンを用いて人間の肌や美術品を3DCGで再現するシステム」の発表となります。

戸谷さんは、同テーマの研究成果が認められて「独立行政法人日本学生支援機構の優秀学生顕彰事業」から表彰されました。

会場:
東京国際フォーラム(東京・有楽町)
主催:
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)

共催:
文部科学省、経済産業省、内閣府
開催期間:
2011年9月21日(水) - 9月22日(木)

展示の様子(当日の会場の様子)

研究成果を説明する企業情報学部3年 戸谷さん

研究成果を説明する企業情報学部3年 戸谷さん

研究成果を説明する企業情報学部3年 戸谷さん

大勢の企業関係者に研究成果を説明する企業情報学部 戸谷さん(3年) 武井さん(2年)

企業情報学部 2年 根坂さん

研究成果を説明する企業情報学部 2年 根坂さん

企業情報学部 2年 村松さん

研究成果を説明する企業情報学部 2年 村松さん

企業情報学部 2年 吉池さん

研究成果を説明する企業情報学部 2年 吉池さん

企業情報学部 2年 渡辺さん

研究成果を説明する企業情報学部 2年 渡辺さん

外国の方と話をする学生

国内だけでなく海外からも多くの方々が参加されていました。

中高生の参加者

会場では中学生や高校生の参加者も目立ちました。中高生のみなさんにも本学のブースは興味をもっていただけたようです。

イノベーション・ジャパンで採択されたテーマ

当日の長野大学ブース

当日の長野大学ブース:事前にパネルやらデモ用のソフトウェアを制作しました。

採択テーマ:
「スマートフォン用の3DCG再現システム」

分野:
 情報通信分野

担当者:
企業情報学部 教授 田中法博