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平成21年度 学長賞及び学長奨励賞が決定

このページの目次


平成21年度学長賞及び学長奨励賞は、多数の推薦の中から下記のとおり決定しました。なお、表彰は3月20日に挙行される卒業式の中で行ないます。

学長賞

部門卒業論文、その他
氏名望月 宏祐 (産業社会学部 産業情報学科)
内容コンピュータグラフィックスに関する学術研究を活発に行い、国内外の学術学会で数々の学術賞を受賞した。それらの成果は、日本学生支援機構「優秀学生顕彰事業(学術分野)」での平成20年度奨励賞、平成21年度優秀賞の受賞をはじめとして、社会的にも高く評価され本学の名誉も高めた。また、オープンキャンパス等の本学広報活動においては自身の研究成果の紹介を通じて貢献するところ大であった。在学中の研究成果は卒業論文「分光情報と光反射モデルに基づいた美術品の3DCG再現」にまとめ上げ、学部学生としての研究成果の水準をはるかに上回る高い評価を得た。

学長奨励賞

部門卒業論文、その他
氏名庄 麗媛 (産業社会学部 産業社会学科)
内容3年次に留学生会副会長を務め、留学生パーティーや大学祭企画等に留学生の先頭に立って積極的に参加した。4年次は学習センターで「庄さんのなんでも相談」コーナーを担当し、自身の経験を活かしながら後輩たちの良き相談役となった。また、「シルクサミット2007in蚕都上田」での社会活動やインターンシップなどの経験を生かし、卒業論文「上田小県地域の蚕糸業の発展とその影響」をまとめ上げ、高い評価を得た。
部門卒業論文、その他
氏名荒井 甫 (産業社会学部 産業情報学科)
内容コンピュータグラフィックスに関する研究成果を数多くの学会・シンポジウム等で発表した。それらの成果は、日本学生支援機構「平成21年度優秀学生顕彰事業(学術分野)」での奨励賞受賞、「2009年度日本色彩学会全国大会」での発表奨励賞受賞など、社会的・学術的に高い評価を得た。卒業論文「分光情報と光反射計測に基づく人間の肌と化粧品の3DCG再現」も同様の高い評価を得た。
部門社会貢献、その他
氏名平野 真菜実 (産業社会学部 産業情報学科)
内容長野大学祭実行委員会広報部長や上田市内で発行するフリーペーパー「うえだNavi」のスタッフなどを務め、学内および地域活性化活動に積極的に取り組んだ。また、デザインサークル「N unidesign*」を立ち上げ、その技術と経験を後輩に伝えながら、本学が発行する「キャンパスニュース」などの広報誌制作に協力した。高校生の目線に立ったデザインは好評を得て、本学の広報活動に幅広く貢献した。
部門社会貢献
氏名村田 結 (社会福祉学部 社会福祉学科)
内容本学在学中を通して宮田村にある日本聴導犬協会でのボランティア活動に継続的に参加し、聴覚障害者の安全・安心な生活の実現と聴導犬の普及に貢献した。それらの活動は、日本学生支援機構「平成21年度優秀学生顕彰事業(社会貢献分野)」での優秀賞受賞、信濃育英会「明るい社会に貢献する奨学生(社会貢献活動)」への採用など、社会的にも高く評価された。
部門スポーツ
氏名相河 達也 (社会福祉学部 社会福祉学科)
内容卓球部のキャプテンとしてクラブ活動に真摯に取り組み、その姿勢は後輩からの人望を集め、新入部員の拡大と活性化とをもたらした。クラブ活動におけるリーダーシップの発揮によって、卓球部は北信越大会を勝ち抜き、創部以来初めてとなる「平成21年度第79回全日本大学対抗卓球選手権大会」(インカレ)団体戦への出場を果たすという高い成果を上げた。