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ホーム  > ニュース&トピックス  > 第4回植樹祭を開催~森の恵みクリエイター養成講座・野外実習「野生果樹の植樹と森林再生」~

第4回植樹祭を開催~森の恵みクリエイター養成講座・野外実習「野生果樹の植樹と森林再生」~

2010年4月24日、第4回植樹祭が「AUN長野大学恵みの森」で開催されました。活動には、長野大学「森の恵みクリエイター養成講座」の受講生65名と一般市民14名が参加し、盛大に行われました。

主催
長野大学「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」
(文部科学省教育GP選定プログラム)
AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト
(旧称:長野大学恵みの森再生プロジェクト)

植樹祭のあとの集合写真(過去最高の参加者数でした)

第一号「森の恵みクリエイターⅡ種資格」取得者の授賞式

柳貴洋さん(右)

植樹祭当日、第一号で「森の恵みクリエイターⅡ種資格」を取得した環境ツーリズム学部3年の柳貴洋さんの授賞式が行われました。

Ⅱ種資格を取得するためには、「森の利活用に関する提案」をまとめた小論文を提出する必要があります。

柳さんは、「~野生果樹の生態と活用を学ぶ環境教育プログラム:アイスブレイキングへの導入の試み~」のテーマで小論文を作成しました。

森の恵みクリエイター資格とは

森の恵みクリエイターⅡ種資格授賞式のようす(左は、佐藤哲教授・環境ツーリズム学部)

植樹祭の活動報告

植樹祭当日

参加者のようす

柳さんは、Ⅱ種の小論文で提案したプログラムを植樹祭で実施しました。これが次のステップアップ「森の恵みクリエイターⅠ種資格」の実技試験となりました。

柳さんの提案したカードゲームの実演

1枚のカードには、野生果樹の特徴(葉・花・果実)と加工方法のうち、1つのイラスト絵とヒントが描いてあります。参加者は受付でこのカード受け取ります。同じ仲間の野生果樹のカードを持っているひとを探しながら、野生果樹の特徴や加工方法を楽しみながら学ぶことができ、参加者の緊張がほぐれるアイスブレイキングにもなります。

カードゲーム開始

葉・花・果実・加工方法のカードが4枚集まり、グループができました。

グループがだんだんでき始めました。

いよいよ植樹です!

植樹祭では、ナツハゼ・ヤマグワ・モミジイチゴ・ヤマブドウ・サルナシ・ホオノキ・コシアブラ・ヤマザクラ・カスミザクラの9種類を植樹しました。

高橋一秋ゼミの学生は、植樹祭の準備と後片付けなどで、植樹祭をサポートしました。

AUN J クラシック オーケストラの植樹祭ライブ

植樹祭当日、AUN J クラシック オーケストラのメンバーが植樹祭に参加しました。ヤマザクラとウワミズザクラを1本ずつ植樹しながら、生演奏をやってくださいました。
⇒ AUN J クラシック オーケストラのブログへ

植樹祭のあと、AUN J クラシック オーケストラのさくらをテーマとするライブが長野大学のリブロホールで開催されました。
⇒ AUN J クラシック オーケストラのブログへ

AUN J クラシック オーケストラのメンバーによる植樹とライブ演奏

AUN J クラシック オーケストラのメンバーと記念写真

AUN J クラシックオーケストラのみなさん、こころ温まるひと時でした。
ありがとうございました。