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企業情報学部の研究成果をイノベーションジャパン2010 で報告(3DCGプロジェクト)

企業情報学部が「美術品や人間の肌を3DCG再現する技術」をイノベーションジャパン2010で発表


長野大学 企業情報学部の展示ブース

長野大学 企業情報学部の展示ブース

初日のメンバー

初日(9月29日)に参加したメンバー

二日目(9月30日)に参加したメンバー

二日目(9月30日)に参加したメンバー

三日目に参加したメンバーとSISの宮坂さん

三日目(10月1日)に参加したメンバーとSIS(信州産学官連携機構)の宮坂さん

三日目(10月1日)に参加したメンバーとSISの倉島さん

三日目(10月1日)に参加したメンバーとSISの倉島さん

概要

企業情報学部の教員と学生が、2010年9月30日~10月1日の三日間にわたって、東京国際フォーラム(東京都千代田区・有楽町)で開催されたイノベーションジャパン2010で研究成果を展示しました。今回の展示内容は、企業情報学部の学生の研究成果が厳正な審査を経て採択されたものです。

このイベントは数万人規模の参加者が集まる大規模な展示会で、本学のブースにも連日企業関係者をはじめ数多くの訪問者が訪れました。

また、本イベントへの参加にあたり、SIS(信州産学官連携機構)から実施面でのご支援をしていただきました。

展示内容

採択テーマ:
 「美術品の3次元デジタルアーカイブと3DCG再現

分野:
 IT分野

担当者:
 企業情報学部 教授 田中法博

長野大学からは、「高精度に物体を3DCG再現する技術」について展示を行います。研究の当初の目的は文化財を3次元デジタルアーカイブするための技術ですが、それを「製品の電子パンフレットシステム」や「自動車等の工業製品のデザイン支援システム」等、実際の産業面で応用できる技術として提案していきます。
この技術の概要は画像計測により対象物体の表面材質(表面反射特性や分光反射率)を推定し、その情報に基づいて物体を3DCG再現します。物体表面は光反射モデルに基づいて記録されるため、物体の表面特性は反射モデルパラメータとして定量的に獲得できるようになります。その記録情報に基づいて「実在する物体」を「見る角度や照明角度を変えたとき、さらにはシーン照明環境が変化したときに刻一刻と変化する光沢や色」を忠実に3DCGで再現が可能です。

展示の様子

当日は大勢の訪問者が本学のブースに訪れました。学生スタッフは数名ごとに一日交替で研究成果の説明をしたのですが、あまりにも多くの訪問者のため、説明が間に合わずお待ちいただく方が大勢出てしまいました。

本学のブースには、メーカーだけでなく商社、映像制作会社、ICT企業、医療、アパレルといった様々な分野の企業関係者に訪問していただきました。

当日の様子は田中法博ゼミのブログにも掲載しておりますので、イノベーションジャパンの報告記事の初日二日目、そして{{ぶリンク=http://wwws.nagano.ac.jp/circle/tanaka/2010/10/post-35.html}}最終日{{/ぶリンク}}の記事をご覧ください。

説明する本学のスタッフ

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(1)

説明する本学のスタッフ

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(2)

訪問者に説明する本学スタッフ(3)

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(3)

訪問者に説明する本学スタッフ(4)

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(4)

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(5)

訪問者に研究内容を説明する本学スタッフ(6)

高橋学部長

三日目は高橋学部長も応援に来て下さいました。

田中教授

カメラの前でプレゼンテーションをする田中法博教授

本学からの参加者

【教員】
企業情報学部 高橋進 学部長
企業情報学部 田中法博 教授
企業情報学部 禹在勇 准教授

【職員】
広報課職員 須永賢一
広報課職員 渋谷まき

【学生】
信州大学大学院 望月宏祐(本学卒業生)
企業情報学部 4年 合津正史
企業情報学部 3年 宮下朋也
企業情報学部 3年 西野入勇紀
企業情報学部 3年 小林拓馬
企業情報学部 2年 沼津里美
企業情報学部 2年 海瀬香里
企業情報学部 2年 射手彩樹
企業情報学部 2年 戸谷重幸

イノベーションジャパンとは

会場の視察を行う文部科学大臣

会場の視察を行う文部科学大臣の髙木義明氏

イノベーションジャパンは大学が持つ研究成果と産業界の要求をマッチングすることを目的とした国内最大規模の産学連携イベントです。このイベントは大学の研究成果を産業界に積極的に活用してもらうための絶好の機会となります。こういった性格のイベントであるので、企業関係者、大学関係者、マスコミ、学生、政府関係者等が参加しました。

また、初日は文部科学大臣の髙木義明氏をはじめ文科省の方々が視察に参られました。

会場:
 東京国際フォーラム(東京・有楽町)
主催:
 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
 独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)
共催:
 文部科学省、経済産業省、内閣府
企画協力:
 日経BP社
開催期間:
 2010年9月29日(水) - 10月1日(金)

会場の様子

展示会場の様子

本学のブース周辺の会場の様子

本学のブース周辺の会場の様子(分かりづらいですが、左側中央付近の大勢の人が集まっているところが本学のブースです)

東京国際フォーラム

東京国際フォーラムは、ガラスばりの大変広い綺麗な建物でした。

レセプションパーティの様子

レセプションパーティにご招待いただきました。