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企業情報学部の研究成果が 「イノベーションジャパン 2010」に採択(3DCGプロジェクト)

田中ゼミの研究成果が「イノベーションジャパン 2010」に採択されました。


概要

田中ゼミの研究成果が「{{リンク=http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2010/index.html}}イノベーションジャパン2010{{/リンク}}」で厳正な審査を経て採択され、同イベントで研究成果を展示することが決まりました。
イノベーションジャパンは、大学と企業をつなぐ重要なイベントで大学の研究成果が、産業界(企業)に直接示されます。

このイベントには、大学関係者、企業関係者、マスコミ等を含めて{{リンク=http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/2009/}}4万人程度が参加する国内最大規模の産学連携イベント{{/リンク}}です。

長野大学からは、「高精度に物体を3DCG再現する技術」について展示がなされますが、研究の当初の目的は文化財を3次元デジタルアーカイブするための技術ですが、それを「製品の電子パンフレットシステム」や「自動車等の工業製品のデザイン支援システム」等、実際の産業面で応用できる技術として提案していきます。

展示内容

採択テーマ:
美術品の3次元デジタルアーカイブと3DCG再現

分野:
 IT分野

担当者:
 企業情報学部 教授 田中法博

展示の日程

●展示ブース:
 9月29日(水)から10月1日(金)の3日間、会場で展示ブースを用意して研究成果を紹介します。

●ショートプレゼンテーション
 発表番号:I-29
 発表日:10/01(金)、発表時間:12:38

長野大学の技術内容

画像計測により対象物体の表面材質(表面反射特性や分光反射率)を推定し、その情報に基づいて物体を3DCG再現する。物体表面は光反射モデルに基づいて記録されるため、物体の表面特性は反射モデルパラメータとして定量的に獲得できる。その記録情報に基づいて「実在する物体」を「見る角度や照明角度を変えたとき、さらにはシーン照明環境が変化したときに刻一刻と変化する光沢や色」を忠実に3DCGで再現できる。

【イノベーション・ジャパン2010 - 大学見本市 - 概要】

大学が持つ研究成果と産業界の要求をマッチングすることを目的とした国内最大のイベントです。このイベントは大学の研究成果を企業に積極的に利用してもらうための絶好の機会となります。
昨年度の実績では、4万人以上の参加者が集まりました。

会場:
 東京国際フォーラム(東京・有楽町)
主催:
 独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
 独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)
共催:
 文部科学省、経済産業省、内閣府
企画協力:
 日経BP社
開催期間:
 2010年9月29日(水) - 10月1日(金)