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企業情報学部の学生が日本色彩学会全国大会で研究成果を発表

企業情報学部学生が日本色彩学会全国大会で発表


研究成果を発表する宮下さん

自分たちで開発したソフトウェアと研究成果について発表する宮下さん(企業情報学部3年)

発表の概要

2010年5月14日(金)~16日(日)に長良川国際会議場(岐阜)で日本色彩学会全国大会が開催されました.
この全国大会に本学からは,企業情報学部の宮下朋也さんと西野入勇紀さんが参加して自分たちの開発したソフトウェアと研究成果を発表しました.本大会には全国の大学や企業の第一線で活躍している研究者や技術者が集まりました.

宮下さんと西野入さんは,企業情報学部の田中法博教授のもとで,コンピュータグラフィックスに関するソフトウェア開発の研究を行っており,これまでグラフィックスに関する様々なソフトウェアを開発しています.

会場からの技術的質問に答える宮下さん(企業情報学部3年)

発表会場

宮下さんが発表している発表会場の様子(長良川国際会議場内)

発表テーマ

発表タイトル:拡張現実への分光ベースレンダリングの応用と色再現精度の向上
著者:宮下朋也,西野入勇紀,田中法博,禹在勇(長野大学)

拡張現実(複合現実)技術において,実シーンに合成するCG物体の色再現精度を向上させる技術を開発しました.学会当日のデモンストレーションでは,実際の人間の手の動きに合わせて,リアルな3DCG物体が動いている様子を多くの参加者に見ていただきました.

発表会場(長良川国際会議場)での様子

長良川国際会議場から見る金華山

長良川国際会議場から見る金華山

発表準備をする学生

発表の準備をする宮下さんと西野入さん(ともに企業情報学部3年)