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企業情報学部の学生が情報処理学会で研究成果を発表

企業情報学部の学生が情報処理学会で自分たちで開発した3DCGソフトウェアを発表!


発表する西野入さん

研究成果を発表する西野入さん(企業情報学部 3年)

発表概要

2010年5月22日(土)に長野大学リブロホールで情報処理学会 コンピュータと教育研究会が開催されました.
この学会に本学からは,企業情報学部の西野入勇紀さんと宮下朋也さんが参加して自分たちの開発したソフトウェアと研究成果を発表しました.
 西野入さんと宮下さんは,企業情報学部の田中法博教授のもとで,画像計測やCGソフトウェアに関するソフトウェア開発の研究を行っており,これまでグラフィックスに関する様々なソフトウェアを開発しています.
 今回はこういった技術を学校教育の現場に応用するための方法を提案しました.

デモンストレーション

自分たちが開発したソフトウェアのデモンストレーションをする西野入さん(企業情報学部 3年)

発表の様子

研究成果を発表する西野入さんとデモ用コンピュータを操作してサポートする宮下さん(ともに企業情報学部 3年)

発表テーマ

発表テーマ:{{太}}分光ベースレンダリングを用いた教材画像の色再現の向上{{/太}}
著者:西野入勇紀,田中法博(長野大学),望月宏祐(信州大学),禹在勇(長野大学)

複雑な相互反射を含むような物体を精密に3DCGで再現する技術を開発し,それを学校教育で用いる教材画像の作成に応用する研究です.授業において美術品などを生徒に見せたい場合がありますが,実物を直接見ることが不可能な場合には,写真やビデオなどの教材画像を用いて生徒に提示します.本研究では,そういった教材画像を高い色再現精度で,より実物に近い質感で観賞することができます.また,生徒が自分の意志で自由に見る位置などを変えて提示することができるようになります.

発表会場の様子

質疑応答

会場からの質問に答える西野入さん.会場からは専門家からの多くの質問が出されました.