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本学卒業生の 望月宏祐さんの原著論文が学会論文誌に採録

産業情報学科卒業生 望月宏祐さんの原著論文が日本感性工学会論文誌に掲載


概要

産業情報学科(現企業情報学部)を2010年3月に卒業した望月宏祐さんの学術論文が日本感性工学会論文誌に査読※を通過して掲載されました。
この研究は望月さんが在学中に企業情報学部の田中法博教授のもとで研究した成果をまとめ、学術論文にして学会に提出したものです。

原著論文が全国規模の学会論文誌に掲載されることは、学部学生としては異例なことです。

※当該分野の専門家による論文審査

採録論文

分光画像圧縮に基づいた分光ベースレンダリングの高精細化
日本感性工学会論文誌、第9巻2号、pp.301-309, 2010.
望月宏祐、田中法博、林一成、禹在勇、富永昌治

3DCGを工業デザインや感性評価に応用するために、高精度なCG再現技術を
開発しました。
通常画像解像度を向上させたり、精密な色再現処理を行う場合、膨大な記憶容量が必要になったり、処理速度が問題になったりしますが、この研究では高速な分光画像圧縮技術を開発してCGの生成速度を向上させました。