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本学で「うえだ4大学リレー講座2009」を開催

10月7日~11月16日の全4回、上田市と、上田市内にある4つの大学(上田女子短期大学、信州大学繊維学部、長野県工科短期大学校、長野大学)とが連携し、うえだ4大学リレー講座2009「上田発☆未来学科 ~点から線へ 暮らしにつながる学びの創造~」が開催されました。
詳しくは上田市のホームページをご覧ください。
上田市役所ホームページ:うえだ4大学リレー講座2009 「上田発 未来学科」

11月8日(日)に第3回目の講座が本学で開催され、約30名の一般社会人にご参加いただきました。高橋一秋准教授(環境ツーリズム学部)が「森の生態系サービスの活用を学ぶ」をテーマにお話し、後半にはキャンパス内の「恵みの森(正式名称:AUN長野大学恵みの森)」を学生と一緒に散策しました。

散策では、高橋一秋准教授のゼミ生3名(小林紀博さん、美齊津裕太さん、山本貴紀さん)と長野大学学生サークル「地球クラブ」のメンバー2名(佐藤静香さん、二條友美さん)が参加者をキャンパス内の「恵みの森」にご案内し、ゼミで研究していること(高橋一秋ゼミナールの紹介ページへ)や、長野大学「森の恵みクリエイター養成講座」で学んだことなどを解説しました。

「クヌギの樹皮を剥ぐと、樹液が染み出し、カブトムシなどの昆虫が集まるようになります」と美齊津裕太さん

「クヌギの樹皮を剥ぐと、樹液が染み出し、カブトムシなどの昆虫が集まるようになります」と美齊津裕太さんは説明しました。

「森の中に穴を掘って落葉を集めて作った堆肥場の中から、カブトムシの幼虫が125匹出てきました」

「森の中に穴を掘って落葉を集めて作った堆肥場の中から、カブトムシの幼虫が125匹出てきました」と山本貴紀さんは説明しました。

「4種類の巣箱を設置し、利用する鳥類を調査しています」と美齊津さん。

「4種類の巣箱を設置し、利用する鳥類を調査しています」と美齊津さん。シジュウカラとヤマガラは小型の巣箱を利用しましたが、大型のフクロウ用の巣箱はまだ利用されていません。

バイオトイレの見学。

バイオトイレの見学。これは、人間が排泄する「し尿」をバクテリアが分解するしくみを学ぶ教材です。