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本学学生が東塩田小学校児童の遠足をサポート

学生の活動報告

2009年10月23日、東塩田小学校の児童26名がAUN長野大学恵みの森(通称、恵みの森)に遠足で訪れました。高橋一秋ゼミナールでは、ゼミ活動として遠足をサポートしました。ゼミ生は、普段、恵みの森で行っている研究や、長野大学独自の資格認定講座である「森の恵みクリエイター養成講座」で学んだことについて、小学生に分かりやすく説明しました。

高橋一秋ゼミナールの研究テーマとは
森の恵みクリエイター養成講座とは

この活動に参加したのは、上野徹さん、酒井太郎さん、山口友子さん、山本貴紀さん、尾島今日平さん、髙藤雅光さん、田村大和さん、柳貴洋さんのゼミ生8名。小学生と一緒にドングリを集めたり森で遊びながら、森で見た木の実や葉っぱなどに関わる素朴な疑問に答えてあげました。

柳貴洋さんは、恵みの森に設置してあるバイオトイレに小学生を案内し、人間の排泄物が微生物に分解されるしくみを、小学生にも分かる言葉で丁寧に説明してあげました。

子供たちと一緒に遊ぶようす

子供たちと一緒に遊ぶようす

柳貴洋さんは、バイオトイレで人間の排泄物が分解されるしくみを分かりやすく説明しました。

柳貴洋さんは、バイオトイレで人間の排泄物が分解されるしくみを分かりやすく説明しました。「バクテリアのいい子ちゃんは、うんちやおしっこを食べて、きれいにしちゃうんだよ」と柳さん

酒井太郎さんは、樹皮を剥ぐと樹液が出て昆虫が集まるしくみを説明しました。

酒井太郎さんは、樹皮を剥ぐと樹液が出て昆虫が集まるしくみと、枯れた立木でキノコ栽培を行っていることを説明しました。

山口友子さんは、恵みの森で見られる食べられる植物について説明しました。

山口友子さんは、恵みの森で見られる食べられる植物について説明しました。

東塩田小学校の遠足プログラム

テーマ: 3学年 東塩田を探検しよう

期日: 10月23日(金)
見学施設:
     豊上製菓
     長野大学 めぐみの森
     (ヤマメの放流・尾根川)
日程: 学校発(11:00)-ヤマメの放流・尾根川-豊上製菓見学-めぐみの森(お昼・遊び)-学校着(3:50)
参加者: 児童 3年2組 26名
引率職員: 城下 香代