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ホーム  > ニュース&トピックス  > 本学学生が色彩情報シンポジウムで優秀研究発表賞を受賞

本学学生が色彩情報シンポジウムで優秀研究発表賞を受賞

 9月4日,5日に本学で開催された「色彩情報シンポジウム in 長野2009」において、本学産業情報学科(現企業情報学部)4年生の林一成さんが、優秀研究発表賞を受賞しました。

 色彩シンポジウムは色彩科学、デザイン工学、感性工学などの分野を地域の発展に活かしていくことを目的として開催されているもので、3回目となった今年は、産学官連携に活用する「色彩・デザイン・感性」をテーマに、最先端の色彩科学やデジタル画像技術などについて、本学をはじめ千葉大学や和歌山大学の学生、企業の研究者がそれぞれの研究成果について講演やポスター展示を行いました。

 本シンポジウムの優秀研究発表賞は、10名の審査員による厳正な投票の結果により決定されます。林さんは「Wiiリモコンによる日本刀のCG再現用ユーザインタフェイス」をテーマに研究発表を行い優秀研究発表賞を受賞しました。この研究は、デジタルアーカイブされた日本刀を3DCGで再現する時、その動きを直観的に操作するためのユーザインタフェイスを開発するものです。ここでは市販のゲームコントローラであるWiiリモコンを利用することにより誰でもが使用できるユーザインタフェイスとすることができました。

研究成果を発表する林さん

研究成果を発表する林さん

優秀研究発表賞を受賞した林さん

優秀研究発表賞を受賞した林さん