グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 日本感性工学会 春季大会で企業情報学部の学生らが研究成果を発表

日本感性工学会 春季大会で企業情報学部の学生らが研究成果を発表

企業情報学部学生が独自開発したソフトウェア技術を学会で発表


合津さんの発表の様子

自分たちで開発した技術の実験結果を説明する合津さん.
技術的に難しい質問が会場から飛んできます.

荒井さんの報告の様子

独自に開発した肌の3DCG生成ソフトウェアのデモンストレーションをする荒井さん.
会場には化粧品メーカの研究者もいて鋭い質問が出されていました.

学会発表の概要

2009年3月27日金曜日、28日土曜日にかけて宝塚造形芸術大学大阪梅田キャンパスで開催された「日本感性工学会春季大会」において本学の企業情報学部学生グループらによる6件の研究発表が行なわれました。

本大会では昨年度に引き続き2回目の研究成果発表となります。本年度の研究内容は、実シーンとCG物体の合成,人の肌や化粧品の3DCG再現に関するソフトウェア技術を始め日本刀の3DCG再現やマルチバンドカメラに関するソフトウェア技術を発表しました。

当日は大学関係者だけでなく多くの企業からも参加者が集まり盛大な学会となりました。本学学生の研究発表は、当日参加した多くの方に興味を持ってもらうことができ、発表会場では多くの質問やディスカッションがなされていました。

発表論文は以下の6件

1. 分光的な環境光計測による実シーンとCGの合成手法
 合津正史,高橋 明誉,田中法博,禹 在勇,高橋 進,

2. 分光情報に基づいた人間の肌と化粧品のCG再現
 荒井 甫,北原大智,田中法博,禹 在勇,高橋 進

3. 日本刀の光沢モデルの構築とCGへの応用
 望月宏祐,林 一成,田中法博,禹 在勇,高橋 進

4. 反射特性計測に基づいた日本刀デジタルアーカイブ
 更科友啓,小林 賢,住田 融,田中法博,禹 在勇,高橋 進

5. マルチバンドカメラを用いた物体表面反射特性推定
 後藤貴明,宮坂祐樹,田中法博,禹 在勇,高橋 進

6. 化粧品の反射特性解析とCGへの応用
 小林怜史,細井千華,田中法博,禹在勇,高橋進

発表の様子

小林怜史さんの発表の様子

化粧品の色特性の計測結果について説明する小林さん.
今回は化粧品に関しての研究報告だったので女性の参加者の注目を集めていました.

望月さんの発表の様子

ノートPCを用いて独自に開発したソフトウェアについて説明する望月さん.

更科さんの発表の様子

日本刀のデジタルアーカイブ技術について説明する更科さん.

住田さんの発表の様子

日本刀の反射特性の計測結果について説明する住田さん.

小林さんと住田さんの発表の様子

日本刀の計測方法について説明する小林さんと住田さん.

後藤さんの発表の様子

マルチバンドカメラを用いた分光画像計測法について説明する後藤さん.

発表メンバーで記念撮影

会場前で発表メンバーで記念撮影

発表メンバーで記念撮影

会場前で発表メンバーで記念撮影(撮影者交代)

移動途中の様子

今回の学会は大阪の梅田が会場でしたので長距離の出張となりました.そのときの様子を報告します.

新幹線の中での様子

大阪へは新幹線で行きました.行きの新幹線の中で食事をする発表メンバー

大阪駅

新大阪駅で在来線への乗り換え

大阪の電車

大阪では在来線で移動しました

満員電車の中

満員電車を体験しました.

ホテルに到着してくつろぐ発表メンバー

ホテルに到着してくつろぐ発表メンバー

大阪 梅田の街で記念撮影

大阪 梅田の街で記念撮影

帰りの新幹線

帰りの新幹線の様子.みんな疲れてクタクタでしたが,大きな事をやり遂げた充実感を噛み締めています.