グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部学生が情報処理学会グラフィックスとCAD研究会優秀研究発表賞を受賞

企業情報学部学生が情報処理学会グラフィックスとCAD研究会優秀研究発表賞を受賞

合津正史さん(企業情報学部 2年)が3DCG技術開発で受賞


受賞者

坂城高等学校出身
長野大学 企業情報学部 2年
合津正史

受賞論文

RGBカメラを用いた分光ベース全方位画像計測法
合津 正史,高橋 明誉,田中 法博,禹 在勇(長野大学 企業情報学部)

企業情報学部 2年 合津正史さんの受賞概要

企業情報学部 2年 合津正史さんが,情報処理学会グラフィクスとCAD研究会優秀研究発表賞を受賞しました.
{{リンク=http://www.nagano.ac.jp/news_topics/20090321/index.html}}この研究は情報処理学会グラフィクスとCAD研究会で発表されたものです.{{/リンク}}

表彰式は,2009年度最初の情報処理学会グラフィクスとCAD研究会で行われます.

合津さんが受賞した研究は,本学企業情報学部の田中法博教授が担当する科目「プロジェクト研究I」で進められたものです.

合津さんの研究成果は,市販のRGBカラーカメラと魚眼レンズを用いて,実際のシーンを撮影し,その画像から実シーン内全体の光源情報をコンピュータ解析により獲得する技術を開発したことです.この研究の特徴は,光をスペクトルとして計算して通常のRGBカラー情報による方法と比較して高精度な色の計算ができることです.

合津発表の様子

合津さんの発表の様子(NHK放送技術研究所 東京都世田谷区)