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論文採択の産業情報学科2名を表彰

写真左から望月さん、田中教授、林さん

写真左から望月さん、田中教授、林さん

7月22日、文化・芸術・学術活動において活躍した学生に対する表彰式を行い、「VC/GCADシンポジウム2008」において論文が採択された産業情報学科(現企業情報学科)3年の望月宏祐さん、林一成さんが嶋田力夫学長から表彰を受けました。

2人は昨年から企業情報学部の田中法博教授のもと研究を行ってきました。平日は深夜までまた休日も研究を重ね、今年3月に「GPUを用いた分光ベースレンダリングのための分光画像マッピング法」の論文を提出しました。

「VC/GCADシンポジウム2008」は画像電子学会と情報処理学会が合同で開催するものです。論文採択者の多くは大学教員や大学院生で、その中で学部学生の論文が採択されることは異例のことです。

また,今回の学会のみならず両名の学生は、今回の学会の他にも4回もの全国規模の学会で研究発表をするなど活発な研究活動を続けています。