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ホーム  > ニュース&トピックス  > 産業情報学科の学生を中心とした研究グループが情報処理学会・画像電子学会で研究成果を報告

産業情報学科の学生を中心とした研究グループが情報処理学会・画像電子学会で研究成果を報告

産業情報学科(現 企業情報学部)3年の望月宏祐君と林一成君が情報処理学会と画像電子学会が合同で開催する Visual Computing/グラフィックスとCAD合同シンポジウムで研究成果を発表しました。

研究発表する望月さん

研究発表する望月さん

6月21日、22日の両日、国士舘大学(東京都・世田谷区)で「画像電子学会・情報処理学会 VC/GCAD合同シンポジウム2008」が開催され、産業情報学科3年の望月宏祐さん、 林一成さんらを代表とする研究グループが発表を行いました。

 このシンポジウムは、国内のコンピュータグラフィックス分野では高いレベルの2学会が主催であり、例年、全国の大学や企業から多数の論文が投稿されています。望月さんらは、この合同シンポジウムに論文を投稿し、査読(論文審査)を通過して採択となりました。

ポスターを用いた研究紹介の様子

ポスターを用いた研究紹介の様子

会場では大勢の注目を集めました

会場では大勢の注目を集めました

<発表論文>

「GPUを用いた分光ベースレンダリングのための分光画像マッピング法」
望月宏祐、林 一成、田中法博、禹 在勇、福田 剛、富永昌治
・美術品を高精度で3D CGで再現するためのソフトウェアを開発し、その成果を今回の学会で発表しました。望月君と林君が開発している技術は、通常のCGと比較して特に色の再現精度を向上させているところが特徴です。